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| 2005年9月15日 |
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乳がんへの理解促進と啓発活動を行う ラン・フォー・ザ・キュア |
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「カレンダー・ガールズ」キャンペーンを開始 |
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乳がんに対する正しい理解と啓発活動を展開する非営利団体(NPO)ラン・フォー・ザ・キュア ファンデーション(代表:ヴィッキー・パラダイス・グリーン)と米国イーストマン・コダック社の日本法人コダック株式会社(代表取締役社長:小島 佑介)は、2005年9月15日より「カレンダー・ガールズ」キャンペーンを実施、乳がんに立ち向かうための資金調達と啓発活動を支援します。 この「カレンダー・ガールズ」キャンペーンは、映画にもなったイギリスの実話に基づいたもので、日本らしいテーマをとらえ様々なセットの中でポーズをとる女性達が被写体として登場、女性の強さを褒め称えながらも明るいイメージの2006年版カレンダー「ラン・フォー・ザ・キュア カレンダー」を販売することで、啓発活動を支援します。 「ラン・フォー・ザ・キュア カレンダー」は1冊2,000円(税込、送料別)でラン・フォー・ザ・キュア ファンデーションのホームページ(www.runforthecure.org)または、同団体が主催する10月22日(土)東京・日比谷で開催されるランニング/ウォーキングイベント「ラン・フォー・ザ・キュア2005」、10月28日(金)東京・港区で開催されるチャリティパーティ「ピンク・ボール2005」などのイベント会場にて購入することができます。同キャンペーンを通じて得た資金は、乳がんへの正しい理解を高めるための活動に使われます。 同プロジェクトは、コダックの協力のもと、世界的に活躍するファッション写真家の山口紀子氏の支援により実現しました。 乳がんの早期発見に役立つマンモグラフィによる検診を受けている女性はわずか3%である一方で、日本での乳がん発生率は年々上昇しており、世界でも高い発生率となっています。また、一日平均26人の割合で日本人女性が乳がんで亡くなっている現在こそ、積極的な啓発活動が求められており、ラン・フォー・ザ・キュア ファンデーションとコダックはこうした活動の必要性から今回のキャンペーンを実施することにいたしました。 ラン・フォー・ザ・キュア ファンデーションのグリーン代表は、「乳がんの早期発見、治療、患者支援など、日本における乳がん教育の道を開く重要な役割を担って行きたいと考えています」と述べております。さらに、「創造的で楽しいアイデアを活かしたこのカレンダーが、非常に深刻な問題が存在することを多くの人々に認知してもらうきっかけとなることを願っています」としています。 コダックの小島社長は、「コダックは乳がんに関する啓発活動と早期発見・治療の促進を目的とした活動を積極的に支援してきました。今回、このキャンペーンに参加できることは非常に光栄です。ラン・フォー・ザ・キュア
ファンデーションと弊社が共同して実施するこの運動が、乳がんに関してより一層高い意識を育む結果となるよう願ってやみません」と述べています。
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