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2019年01月17日

コダック ジャパン
[リリースNo.19-03GC]

コダック、page2019で「Smart Innovation!」をテーマに
プリプレスワークフローのさらなる合理化と自動化を提案

UV対応完全無処理CTPプレートKODAK SONORA、省スペース・省電力プレートセッター KODAK TRENDSETTER、KODAK Mobile CTP Control App.でロケーションフリーCTPを実現

コダック ジャパン(本社:東京都品川区、代表執行役員社長:藤原 浩)は、来る2月6日(水)から8日(金) までの3日間にわたりサンシャインシティコンベンションセンターにて開催されるpage2019(主催:公益社団法人日本印刷技術協会)において、「Smart Innovation!」をテーマに、プリプレスワークフローのさらなる合理化と自動化を推進する最新のソリューションを紹介します。

ブースでは、日本全国47全都道府県で450社を超えるお客様にご導入いただいているUV対応完全無処理CTPプレートKODAK SONORA CX、ならびにベストセラーCTPの KODAK TRENDSETTERプレートセッターの展示実演を行います。実際のSONORA CXプロセスフリープレートの出力は、スマートフォンやタブレット端末を使って、いつでも、どこでも、だれでもCTPの出力と管理が可能なKODAK Mobile CTP Control Appにより行い、現像機不要、省スペースに加えていつでも、どこでも、だれでも使える「ロケーションフリーCTP」を提案します。
また、全世界で60,000ライセンス以上の豊富な導入実績を誇るワークフローシステムKODAK PRINERGY Platformの最新バージョン8.3を実演します。なかでもBCP対策や業務の可視化に有効なPRINERGY CloudソリューションのAI機能を駆使したオートギャンギングや、データストレージサービスを紹介する他、アナリティクスサービスのツールとして新たにリリースされた「Ink & Plate Usage」も紹介。データやファイルごとにインクや資材のコストを試算する機能など、Smart Factoryの構築に有効な多彩なソリューションを提案します。その他にも、パッケージ印刷向けのデータ編集ツールPRINERGY Toolsも紹介します。

現像機不要のUV印刷対応完全無処理CTPプレートKODAK SONORA

UV印刷対応の完全無処理CTPプレートSONORA CXプロセスフリープレートは、日本全国47全都道府県で450社を超えるお客様にご導入いただき、優れた視認性、耐刷性、耐キズ性、印刷適性、機上現像性能に高い評価をいただいています。視認性は従来比1.5倍向上し、油性枚葉印刷、省電力UV印刷では10万枚、オフ輪では50万枚を超える耐刷実績を有しています。(※耐刷性能は印刷条件によって異なります)
SONORA CXは、コダック独自の単層構造のプレートであるため、酸素遮断層や感光層が湿し水に溶け出して、湿し水を汚染することもありません。従来の現像有りの刷版と同様に何の違和感も無く普通に印刷できるプレートとして印刷機のオペレーターの方からも好評を博しています。また、現像機が無くなったことにより、薬品の購入コスト、廃液の回収コスト、さらには人件費等を含めると年間300万円以上のコスト削減に繋がるというお客様の満足の声も頂戴しています。さらに、運用面での利便性向上を図るためのツールとして、インクジェットシステムを活用して版情報などをプレート版面上に印字できるSONORA Jetについても紹介します。

省スペース・省電力ベストセラー プレートセッターKODAK TRENDSETTER

TRENDSETTERは、コダックの多彩なプレートセッターラインアップの中で最も多く導入されている省スペース設計のベストセラーモデルです。コンパクトなマニュアル機からマルチカセットモデル、A全対応モデルまでの多彩なラインアップを取り揃えニーズに応じて最適なモデルが選択できます。また、TRENDSETTERは、品質と生産性を最大限に高めるとともに、環境への負荷も最小化を図っており、新開発の冷却システムにより従来モデルと比べて最大30%の省エネルギーを達成しています。イメージング時の消費電力もわずか770Wと飛躍的な省エネ化を実現しています。SONORAプロセスフリープレートと組み合わせて使用することで、自動現像機と処理液などの薬品、それに伴う維持費や人件費が全く不要になり、環境負荷の軽減だけでなく大幅なコスト削減も実現しています。自動現像機が不要のSONORAと省スペース化を実現したTRENDSETTERとの組み合わせは、CTPは製版室(刷版室)に設置するものという従来の概念を覆し、印刷機の近くや製作現場等にも設置可能となります。

ロケーションフリーCTP構想を推進するKODAK Mobile CTP Control App.

コダック ブースでは、スマートフォンやタブレット端末を使って、いつでも、どこでも、だれでもCTPの出力と管理が可能となるMobile CTP Control App.を実際に使用して、TRENDSETTERプレートセッターへのプレート出力指示を行いSONORA CXプロセスフリープレートを出力し、現像機不要、省スペースに加えていつでも、どこでも、だれでも使える「ロケーションフリーCTP」を実演します。

ワークフローシステムKODAK PRINERGYワークフロー最新バージョン8.3、AI機能を活用したPRINERGY Cloudソリューション

page2019のコダック ブースでは、全世界で60,000ライセンス以上の豊富な導入実績を誇るワークフローシステムPRINERGY Platformの最新バージョン8.3を実演で紹介します。また、BCP対策や業務の可視化に有効なPRINERGY CloudソリューションのAI機能を駆使したオートギャンギングや、データストレージサービスを紹介する他、アナリティクスサービスのツールとして新たにリリースされた「Ink & Plate Usage」によるデータやファイルごとにインクや資材のコストを試算する機能なども紹介し、Smart Factoryの構築に有効なソリューションを提案します。またその他にも、パッケージ印刷向けのデータ編集ツールPRINERGY Toolsも紹介します。

KODAK TRENDSETTERプレートセッター

ワークフローシステムKODAK PRINERGY Platform

page2019 コダック ブースのイメージ

<この件に関するお問い合わせ先>
  • コダック ジャパン マーケティングオフィス
  • E-mail:JP-GCG-info@kodak.com
    TEL:050-3819-1300
    FAX:03-6863-8340

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