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2018年01月18日

コダック ジャパン
[リリースNo.18-03GC]

省スペース・現像機不要で何処でも誰でも使える「ロケーションフリーCTP」を提案。UV対応完全無処理CTPプレートKODAK SONORA XJ、エコノミーCTP
KODAK ACHIEVEをpage2018で実演。

コダック ジャパン(本社:東京都品川区、代表執行役員社長:藤原 浩)は、来る2月7日(水)から9日(金)までの3日間、サンシャインシティコンベンションセンターにて開催されるpage2018(主催:公益社団法人日本印刷技術協会)において、「PRINT FOR GOOD-印刷は永遠に-」をテーマに、UV対応完全無処理CTPプレートKODAK SONORA XJとエコノミーCTP KODAK ACHIEVEの展示実演を行い、省スペース・現像機不要で何処でも誰でも使える「ロケーションフリーCTP」を提案する他、全世界で60,000ライセンス以上の豊富な導入実績を誇るワークフローシステムKODAK PRINERGY Platformの最新バージョンを実演で紹介。BCP対策や業務の可視化に有効なPRINERGY Cloudソリューションについても提案します。また、電子写真方式のデジタル印刷システムKODAK NEXPRESS ZXの最新印刷サンプル、軟包装パッケージへのフルカラーバリアブル印刷を可能にしたKODAK PROSPER プラットフォーム、次世代のインクジェット技術ULTRASTREAMなど最新のインクジェットソリューションによる多彩な印刷アプリケーションや、品質と一貫性がさらに向上したKODAK FLEXCEL NXフレキソソリューションのサンプル展示に加え、チラシ・DMなど印刷物の付加価値を高めるマーケティング支援サービスについてもご提案します。

現像機不要のUV印刷対応完全無処理CTPプレートKODAK SONORA XJと省スペースのKODAK ACHIEVEプレートセッターが実現する「ロケーションフリーCTP」

UV印刷対応の完全無処理CTPプレートSONORA XJプロセスフリープレートは、日本国内での販売開始以来、既に350社を超えるお客様にご導入いただき、優れた視認性、耐刷性、印刷適性、機上現像性能に高い評価をいただいております。視認性は従来比1.5倍向上し、油性枚葉印刷、省電力UV印刷では10万枚、オフ輪では50万枚を超える耐刷実績を有しています。(※耐刷性能は印刷条件によって異なります)

また、SONORA XJは、コダック独自の単層構造のプレートであるため、酸素遮断層や感光層が湿し水に溶け出して、湿し水を汚染することもありません。従来の現像有りの刷版と同様に何の違和感も無く普通に印刷できるプレートとして印刷機のオペレーターの方からも好評を博しています。また、現像機が無くなったことにより、薬品の購入コスト、廃液の回収コスト等で年間200万円近くのコスト削減に繋がるというお客様の満足の声も頂戴しています。コダック ブースでは、ACHIEVEプレートセッターでSONORA XJを露光出力して視認性の高さを実際ご覧いただきます。

ACHIEVEは、コダックの多彩なプレートセッターラインアップの中で最もエコノミータイプのモデルで、ベストセラーモデルKODAK TRENDSETTERと比較して消費電力を64%削減し、イメージング時のピーク電力はわずか400Wを実現した省電力タイプです。インラインパンチも新たに選択可能となったことで、さらに自動化機能が拡張されています。現像機が不要の完全無処理CTPプレートSONORA XJと省スペース化を実現したACHIEVEプレートセッターとの組み合わせは、従来のCTPは製版室(刷版室)に設置するものという概念を覆し、印刷機の近くや製作現場等にも設置可能となります。

また、プレート版面上に印字情報などをインクジェットシステムにより印字できるSONORA Jetに関しても紹介します。

ワークフローシステムKODAK PRINERGYワークフロー最新バージョンの実演とPRINERGY Cloudソリューションを提案

page2018のコダック ブースでは、ワークフローシステムPRINERGY Platformの最新バージョン「PRINERGY Workflow バージョン8」、「INSITE Prepress Portal バージョン9」のさらに充実した機能やデジタル印刷機との連携について紹介します。また、データ紛失防止やBCP対策と言ったセキュリティ面から企業資産であるデジタルデータをクラウドでアーカイブするだけでなくリアルタイムな稼働データ収集によりシステムパフォーマンスなど経営・生産判断分析に有効なデータ分析を可能にするPRINERGY Cloudソリューションも紹介します。

紙器パッケージ並びに軟包装分野で大ロットフルカラーバリアブルを可能としたKODAK PROSPERプラットフォーム、大量宛名印字の標準機KODAK PROSPER Sシリーズを活用した多彩なインクジェットアプリケーションを紹介

page2018のコダック ブースでは、コダックの最先端インクジェット印刷技術を活用した多彩な印刷サンプルを紹介します。パッケージ印刷向けには、毎分200メートルという圧倒的なスピードで紙器パッケージの大ロットバリアブル印刷を可能としたPROSPER 6000Sプレス、更にPROSPERプラットフォームをベースにUteco社と開発を進めている高速デジタルプレスSapphire EVO650 Pressでは水性顔料インクながら軟包装パッケージへ毎分150メートルという高速印刷が可能となります。また、ハイブリッド印刷の分野ではPROSPER Sシリーズにより、ダイレクトメール、チラシ、新聞、更には軟包装、紙器、ダンボール等へ1枚1枚異なるバリアブル2次元コードやバリアブルナンバーを印刷することで、セールスプロモーション用途で既に実証済みの様々なビジネスモデルを紹介します。即ち、印刷物1枚、1枚に個別認識機能を付けることで、顧客動向情報をビッグデータとして蓄積し更なる効果的なプロモーションに役立てることができます。また、drupa2016で発表された次世代インクジェット技術ULTRASTREAMによるオフセット品質に匹敵する高品位印刷サンプルを紹介するなど、50年の歴史を誇るコダックの最新鋭のインクジェットテクノロジーのさらなる進化をご覧いただきます。

印刷の品質と一貫性がさらに向上したKODAK FLEXCEL NXフレキソソリューションを提案

フレキソ製版システムKODAK FLEXCEL NXは、その網点形成技術フラットトップドットによりオフセット印刷に匹敵する高品質化を実現しフレキソ印刷の市場を牽引しています。page2018のコダック ブースでは、軟包装分野をはじめシール、ラベル印刷など様々なアプリケーションを紹介し、進化を遂げているフレキソ印刷の世界をご覧いただきます。

チラシ・DMなど印刷物の付加価値を高めるマーケティング支援サービスの提案

ここ数年、印刷業界においてもマーケティングの必要性が再認識されていますが、十分に活用しきれていないという現状があります。そうした課題解決に向けてコダックでは、印刷会社様ならびにその顧客向けにビッグデータ分析やマーケティングコンサルティングを提供し、多くのお客様にご採用いただいています。

コダック ブースでは、page2018の会期中に専門担当者がプレゼンテーションを行い具体的なサービス内容について説明いたします。また、ブレインパッド社によるマーケティング・インテリジェンス・ソリューション「exQuick(イクスクイック)」の実演も予定しております。

インラインパンチ搭載のKODAK ACHIEVEプレートセッターALモデル

ワークフローシステムKODAK PRINERGY Platform

コダック ブースのイメージ

<この件に関するお問い合わせ先>
  • コダック ジャパン マーケティング オフィス
  • TEL:050-3819-1300
    FAX:03-6863-8340

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