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2017年01月26日

コダック ジャパン
[リリースNo.17-03GC]

UV対応完全無処理版KODAK SONORA XJ & エコノミーCTP
KODAK ACHIEVEをpage2017で披露。
究極の省力化・省人化、環境対応ソリューションを提案

コダック ジャパン(本社:東京都品川区、代表執行役員社長:藤原 浩)は、来る2月8日(水)から10日(金) までの3日間、サンシャインシティコンベンションセンターTOKYOにて開催されるpage2017(主催:公益社団法人日本印刷技術協会)において、UV対応完全無処理版KODAK SONORA XJとエコノミーCTP KODAK ACHIEVEの展示実演を行い、究極の省力化・省人化、環境対応ソリューションを提案する他、オフセットとデジタルのハイブリッドワークフローへの対応やプルーフィング機能及び自動化のさらなる強化を図ったKODAK PRINERGY ワークフロー8を初公開します。また、drupa2016で発表された電子写真方式のデジタル印刷システムKODAK NEXPRESS ZXの最新印刷サンプル、軟包装パッケージへのフルカラーバリアブル印刷を可能にしたKODAK PROSPER XGVをはじめとする最新のインクジェットソリューションによる多彩な印刷アプリケーションや、品質と一貫性がさらに向上したKODAK FLEXCEL NXフレキソソリューションのサンプル展示に加え、チラシ・DMなど印刷物の付加価値を高めるマーケティング支援サービスについてもご提案します。

UV印刷対応完全無処理版KODAK SONORA XJ&KODAK ACHIEVEプレートセッターが実現する 究極の省力化、省人化、省エネルギー、環境対応ソリューション

UV印刷対応の完全無処理版SONORA XJプロセスフリープレートは、昨年6月の販売開始以来、既に250社を超えるユーザーにご導入いただき、優れた視認性、耐刷性、印刷適性、機上現像性能に高い評価をいただいております。視認性は従来比1.5倍向上し、油性枚葉印刷、省電力UV印刷では10万枚、オフ輪では50万枚を超える耐刷実績を有しています。また、SONORA XJは、コダック独自の単層構造のプレートであるため、酸素遮断層や感光層が湿し水に溶け出して、湿し水を汚染することもありません。従来の現像有りの刷版と同様に何の違和感も無く普通に印刷できるプレートとして印刷機のオぺーターの方からも好評を博しています。また、現像機が無くなったことにより、薬品の購入コスト、廃液の回収コスト等で年間200万円近くのコスト削減に繋がるというお客様の満足の声も頂戴しています。コダック ブースでは、ACHIEVEプレートセッターでSONORA XJを露光出力して視認性の高さを実際ご覧いただく他、SONORA XJをご導入いただいているお客様の声を紹介したビデオや、お客様よりご提供いただいた様々な印刷サンプルを展示して幅広い活用例をご紹介します。
ACHIEVEは、コダックの多彩なプレートセッターラインアップの中で最もエコノミータイプのモデルで、ベストセラーモデルKODAK TRENDSETTERと比較して消費電力を64%削減し、イメージング時のピーク電力はわずか400Wを実現した省電力タイプです。インラインパンチも新たに選択可能となったことで、さらに自動化機能が拡張されています。現像処理工程が不要の完全無処理版SONORA XJと自動化機能を高めたACHIEVEプレートセッターとの組み合わせが、究極の省力化、省人化、省エネルギー、環境対応を実現します。
コダック ブースでは、page2017の会期中各日とも、「SONORA XJが歴史を変える~UV印刷対応完全無処理版CTPプレート導入のお薦め~」と題したプレゼンテーションを行います。

<プレゼンテーションスケジュール>
10:15-1030
11:00-11:15
11:45-12:00
13:00-13:15
13:45-14:00
14:30-14:45
15:15-15:30
16:00-16:15
16:25-16:40
※内容は各回とも同じです。

最新のワークフローソリューションKODAK PRINERGYワークフロー 8を初公開。

コダックワークフローソリューションの最新バージョンPRINERGY ワークフロー8をpage2017で初公開します。PRINERGYワークフロー8では、リコー、コニカミノルタ各社のデジタル印刷システムとの連携を強化しオフセットとデジタルのハイブリッドワークフローへの対応や、ご好評頂いているプルーフィング機能及び自動化のさらなる強化によって、品質向上とデジタル機器の効率運用の両立に加えて、一層のコスト削減と生産性向上に貢献します。コダック ブースでは、PRINERGYワークフロー8の新機能を余すところなくデモンストレーションで紹介します。
コダックブースでは、page2017の会期中各日とも、「コダックのワークフローソリューションの進化と今後の展望」と題したプレゼンテーションを行います。

<プレゼンテーションスケジュール>
10:40-10:55
12:25-12:50(※2月10日の回のみ、コニカミノルタ様のプレゼンテ―ションとなります)
15:40-15:55
※その他の内容は各回とも同じです。

KODAK PROSPER XGVをはじめ、KODAK PROSPER 6000Sプレス、KODAK PROSPER Sシリーズを活用した多彩なインクジェットアプリケーションを紹介

page2017のコダック ブースでは、コダックの最先端インクジェット印刷技術を活用した様々な印刷アプリケーションを多彩なサンプルを展示して紹介します。drupa2016で発表され大きな注目を集めたPROSPER XGVにより、今まで不可能とされていた水性顔料インクを使って、軟包装パッケージへのフルカラーバリアブル印刷が可能になりました。その他、PROSPER 6000Sプレスでは毎分200メートルという圧倒的なスピードで紙器パッケージへのフルカラー印刷も可能となりパッケージ分野への拡張を可能としました。ハイブリッド印刷の分野ではPROSPER Sシリーズにより、軟包装並びに紙器、ダンボール、チラシ、新聞等へ1枚1枚異なるバリアブル2次元コードや固有のナンバーを印刷することで、トレーサビリティ用途並びにセールスプロモーション用途、例えば、顧客情報を収集しビッグデータとして蓄積しOne to Oneマーケティングへの展開が可能になります。こうした最新鋭のインクジェット技術を駆使したバリアブル印刷の国内外での新しい分野での活用事例をはじめ従来からの書籍、ダイレクトメールなどの実際の印刷サンプルも紹介します。

印刷の品質と一貫性がさらに向上したKODAK FLEXCEL NXフレキソソリューションを提案

この数年でグラビア印刷に匹敵する品質にまでその品質が劇的に向上したフレキソ印刷。その理由はデジタルシステム化されたフレキソ版作成システムにあります。その先駆けとしてdrupa2008で発表された FLEXCEL NXはその後も新技術の開発を進め、既に全世界での導入台数は500台を超えており、後続の他社システムに対して常にアドバンテージを保ち続けています。page2017 のコダック ブースでは新たなスクリーニング技術により、印刷の品質と一貫性がさらに向上したFLEXCEL NXによる国内外の実際の印刷サンプルや活用例を展示し、フレキソ印刷の新たな可能性を提案します。

チラシ・DMなど印刷物の付加価値を高めるマーケティング支援サービスの提案

なぜその商品が欲しいのか?なぜ特定年代のDM反応率が高いのか?消費者の行動には必ず理由があります。
コダックは、より効果的な印刷物の提案を行うための市場調査やマーケティング施策の立案を通じて、印刷会社の皆様のビジネスの拡大をサポートしています。
コダック ブースでは、page2017の会期中各日とも、「マーケティングが提案できる印刷会社になるための方法とは」と題したプレゼンテーションを行い担当者が具体的なサービス内容について説明いたします。

<プレゼンテーションスケジュール>
11:25-11:40
14:55-15:10※内容は各回とも同じです。
また、ブレインパッド社によるマーケティング・インテリジェンス・ソリューション「exQuick(イクスクイック)」の実演も予定しております。
(2月8日 14時~17時、2月10日 13時~16時を予定。)

インラインパンチ搭載のKODAK ACHIEVEプレートセッターALモデル

コダックブースのイメージ

<この件に関するお問い合わせ先>
  • コダック ジャパン マーケティングコミュニケーション部
  • TEL:050-3819-1300
    FAX:03-6863-8340

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