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2016年6月3日

コダック合同会社
[リリースNo.16-20GC]

コダック、 Prinergyワークフローにおける小森コーポレーション、コニカミノルタ、Landa、リコーとの提携を発表

米国ニューヨーク州ロチェスター、2016年5月30日(月)発

コダックはKodak Prinergyワークフローにおける 小森コーポレーション、コニカミノルタ、Landa、リコーの印刷機との接続連携を発表致します。 出版、パッケージ・商業印刷などで多く利用されているPrinergyワークフローのWorkshopユーザーインタフェースと、提携パートナーの印刷機との連携が実現することにより、デジタル機器の集中制御や自動化の新たな段階を迎えます。 生産情報のリアルタイム解析や、RBA(ルールベースオートメーション)によるジョブチケットパラメーターの利活用を通じて、生産状況の可視化によって顧客が的確な判断を行える技術開発を進めています。

ドイツのデュッセルドルフで開催されるdrupa 2016のコダック展示ブース(第5ホール、ブース番号F09)においてPrinergyワークフローの製品デモ 及び パートナーとの提携による顧客価値について発表致します。

- 小森コーポレーションとの戦略的提携は Prinergyワークフローと小森の工程管理システムKP-Connect (K-Station)の印刷ワークフローシステムの連携により、オフセットプレス及びデジタルプレスユーザーへ生産性の向上に有効な生産ソリューションを提供します。製品デモは、小森の展示ブース(第15ホール、ブース番号D04)でご覧いただけます。

- Prinergyワークフローとコニカミノルタの高速B2インクジェットプレスAccurioJet KM-1との連携は、商業印刷、出版、パッケージ印刷など幅広い分野で、コニカミノルタのインクジェット及びBizhubシリーズを含むコニカミノルタの多くの製品でKodak ColorFlowカラーマネジメントソフト、Kodak Preps面付けソフト、Kodak Pandoraステップ&リピートソフトなどのコダックの技術を活用することができます。 Prinergyワークフローと連携を実現したAccurioJet KM-1のデモは、コニカミノルタの展示ブース(第8Bホール、ブース番号A65)でご覧いただけます。

- Prinergyワークフローへ将来計画しているクラウドベースのギャンギング機能を含むデジタルプレスマネジメントシステムとLandaのNanographic Printingプレスとの連携により、より高速かつ正確にB1シートへの多面付けを実現する技術を構想しています。Prinergyワークフローとの連携デモは、Landa社の展示ブース(第9ホール)でご覧いただけます。

- リコーが新発売するTotalFlowプリントサーバーR-61/R-61Aはコダックと共同で開発したハイブリッドイメージングシステムで、Prinergyワークフロー、COLORFLOWカラーマネジメントソフトの機能を活用することにより、オフセット、デジタル印刷における高画質、安定品質を実現しています。Prinergyワークフローと連携させたR-61/R-61Aのデモは、リコーの展示ブース(第8Aホール、ブース番号B46)でご覧いただけます。

コダックのユニファイドワークフローソリューション担当副社長兼ゼネラルマネジャーのアラン ブラウンは、次のように述べています。
「Prinergyワークフローのデジタルプレスマネジメント機能をさらに充実させることで、出版・商業・パッケージ印刷の分野でより多くのお客様に自動化によるメリットを実現していただきたいと考えています。今回発表した重要なパートナー様との更なる関係拡大、そしてリアルタイムデータ解析やRBA(ルールベースオートメーション)の活用など協業の成果をdrupaにてご紹介できることを楽しみにしています」

<この件に関するお問い合わせ先>
  • ◆報道関係者様
     コダック合同会社 広報
  • TEL:050-3819-1300
    FAX:03-6863-8340
  • ◆ユーザー様
     コダック合同会社 営業本部
  • TEL:03-6837-7285

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