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2015年01月27日

コダック合同会社
[リリースNo.15-01GC]

コダック、「SHIFT TO GROW~ビジネスの成長を加速」をテーマに
page2015で多彩なコダックのソリューションを提案
~話題のハイブリッド印刷、新世代のサーマルCTPプレートTrillian SP、
売れる印刷営業の仕組みづくり大学、ビッグデータソリューションまで~

 コダック合同会社(本社/東京都千代田区、代表執行役員社長 藤原 浩)は、来る2月4日(水)から6日(金)までの3日間、サンシャインシティコンベンションセンターTOKYOで開催されるpage2015(主催:公益社団法人 日本印刷技術協会)において、「SHIFT TO GROW~ビジネスの成長を加速」をテーマに多彩なコダックのソリューションを提案いたします。

 コダックブースでは、印刷物の付加価値向上に貢献するハイブリッド印刷の国内外での具体的なビジネスモデルの紹介を始め、コダックのサーマルCTPプレートの研究開発・製造拠点である群馬事業所での生産、販売を開始した新世代の省電力UV印刷対応サーマルCTPプレートKodak Trillian SPの紹介、最新のワークフローソリューションのデモや、コダックのフレキソ製版ソリューションを活用した多彩な印刷アプリケーションを紹介する他、昨年よりスタートした営業力強化のためのビジネススクール「売れる印刷営業の仕組みづくり大学」の成果についての紹介や、ビッグデータソリューションの具体的な事例なども紹介します。

デジタル印刷技術を活用した新しいマーケティング手法

◆ハイブリッド印刷の国内外のビジネスモデルを紹介
オフセット印刷した印刷物に、1枚ごとにバリアブル(可変)情報を追い刷りするハイブリッド印刷は高付加価値印刷の提供を可能にします。既に国内外では商業印刷や新聞印刷分野などで、世界最高速の印字スピードを誇るインクジェットプリントヘッドシステムKodak Prosper Sシーズを活用した新たなビジネスアプリケーションが生まれています。コダックブースでは、そうした国内外の最新事例を実際の印刷物で紹介します。また、東洋紙業株式会社とビ―トレンド株式会社の協力により、バリアブル印刷技術と連携した店頭設置用の抽選端末「モナール」を使用した来店ログの取れる効果測定可能なプロモーションを提案する他、テキスト・アンド・グラフィックス株式会社のバリアブル印刷ソリューションAuthoring Studio IIなども紹介します。

◆ゴールドや長尺、グロス加工など差別化を可能にする多彩な印刷アプリケーション
ビッグデータの時代に対応する本格的な5色デジタル印刷機Kodak NexPressは、ゴールド印刷や、グロス加工、盛り上げ印刷などに対応するだけでなく、新たに1mまでの長尺印刷が可能となり1台の印刷機で様々な付加価値の高い印刷アプリケーションへの対応を実現しています。コダックブースでは、競合会社との差別化を可能にするNexPressの多彩な印刷アプリケーションを紹介します。

生産性の向上、効率化、コスト削減に貢献するソリューション

◆最新のワークフロー ソリューションをデモンストレーション
世界中で約60,000ライセンス以上が導入されているワークフローシステムKodak Prinergyの最新バージョンの高度な自動化機能や、WebポータルシステムのKodak InSiteやW4Pをデモンストレーションで紹介します。また高度なカラーマッチング精度で定評あるカラーリレーションシップマネージメントツールKodak ColorFlowもデモンストレーションでご紹介します。

◆新世代の省電力UV印刷対応サーマルCTPプレートKodak Trillian SP
Kodak Trillian SPは、省電力UV印刷対応の高感度ネガプレートとして、耐薬品性、耐刷性に優れているのが最大の特長で、これまでご採用いただいた日本国内の多くのユーザー様から好評を博しています。日本国内でも今後、さらに採用いただけるユーザーの拡大が見込めることから、コダックのサーマルCTPプレートの日本国内での研究開発と製造の拠点である群馬事業所で製品改良を行いこのたび販売を開始しました。印刷業界では、短納期対応のニーズから速乾性に優れた省電力UV印刷機の導入が進んでいますが、Trillian SPは、UVインキとの相性も抜群で着肉性も良く、耐薬品性、耐刷性にも優れているため、オフ輪をはじめ一般商業印刷、省電力UV印刷、パッケージ印刷、ビジネスフォーム印刷に最適なサーマルCTPプレートです。コダックブースでは、Trillian SPのメリットをパネルと実際の製品を展示して紹介します。

環境対応ソリューション

◆「マテリアル リサイクル」プロジェクト
CTPプレートの現像工程で使用されるコダックの現像液は「弱アルカリ性」です。
このため特別な装置や処理の追加無しに、現像廃液をコンクリートに完全リサイクルできます。「ゼロエミッション」を実現し、印刷会社様の環境対策を支援したいというコンセプトによりスタートしたコダックの「マテリアル リサイクル」プロジェクトをパネルで紹介します。

◆環境に優しい水性フレキソ印刷ソリューション
ここ数年、パッケージの小ロット化、環境対応などにより注目を集めているフレキソ印刷。コダックのフレキソ製版システムKodak Flexcel NXシリーズは、既に300台を超す導入実績誇り世界中のユーザー様から高い評価を得ています。page2015では、Flexcel NXを活用して作成された様々なパッケージや、シール、ラベルなど多様な印刷アプリケーションを紹介する他、最新鋭のダイレクト彫刻システムKodak Flexcel Directを活用して印刷された紙袋などの多彩な印刷アプリケーションを紹介します。

営業力の強化、提案力、マーケティング力の強化ソリューション

◆売れる印刷営業の仕組みづくり大学
コダックは、印刷業界の営業改革・営業力強化を支援していくため、営業支援システムやコンサルティング、教育などのサービスを幅広く展開しているソフトブレーン株式会社との協業を2013年12月に発表し、「売れる印刷営業の仕組みづくり大学」を2014年4月から0期生を迎えて開校しました。実際に大きな成果を挙げている0期生の事例なども交え、「売れる印刷営業の仕組みづくり大学」の取り組みを紹介します。

◆ビッグデータソリューション
コダックでは、昨年の8月に株式会社ブレインパッドと協業しビッグデータソリューションの提供を開始しました。このビッグデータソリューションにいち早く取り組みビジネスの拡大を実現している企業の具体的な事例を紹介します。また、ブレインパッドが提供するマーケティング・インテリジェンス・ソリューション「exQuick」を活用したビッグデータ分析のデモも行います。

ブース内でオープンセミナーを開催

コダック ブースでは、ビジネスの課題解決をお手伝いする様々なソリューションを紹介する以下のセミナーを連日開催いたします。

10:30~10:45 パッケージ市場とフレキソ印刷の動向
11:00~11:30 売れる印刷営業の仕組み作りセミナー
~印刷業界で勝ち続ける営業組織をどう構築するのか~
11:45~12:00 デジタル印刷を活用した新しい広告モデルとその事例
12:05~12:20 マーケティングオートメーション時代を勝ち抜く方法
12:55~13:25 売れる印刷営業の仕組み作りセミナー
~印刷業界で勝ち続ける営業組織をどう構築するのか~
13:40~13:55 Prinergyの新たなワークフローソリューションの提案 ~Portalからデジタルプリントへ
14:10~14:25 マーケティングオートメーション時代を勝ち抜く方法
14:40~14:55 デジタル印刷を活用した新しい広告モデルとその事例
15:10~15:25 Prinergyの新たなワークフローソリューションの提案 ~Portalからデジタルプリントへ
15:30~15:45 パッケージ市場とフレキソ印刷の動向
16:00~16:30 売れる印刷営業の仕組み作りセミナー
~印刷業界で勝ち続ける営業組織をどう構築するのか~

※時間ならびに講演内容は予告無しに変更する場合がありますので予めご了承ください。

コダック合同会社の代表執行役員社長 藤原 浩は、次のように述べています。
「コダックは、お客様にとっての『経営のビジネスパートナー』になることを目指しています。page2015では、現在、商業印刷のみならず新聞印刷分野でも大きな注目を集めているコダックのハイブリッド印刷ソリューションを始め、フレキソソリューション、ワークフローソリューションなどを紹介する他、コダックならではの非常にユニークかつ斬新な取り組みであるソフトブレーングループとの協業による営業力強化支援プログラムや、ブレインパッドとの協業によるビッグデータソリューションなど、製品や技術の提供だけに留まらない、課題解決の強力なソリューションを提案しますので、是非ご期待ください」

page 2015のコダック ブースのイメージ

※Kodak、Flexcel、InSite、NexPress、Prinergy、Prosper、TrillianはEastman Kodak社の商標です。

<この件に関するお問い合わせ先>
  • ◆報道関係者様
     コダック合同会社 広報
  • TEL:03-5577-1300
  • FAX:03-5259-9365
  • ◆ユーザー様
     コダック合同会社 グラフィック コミュニケーション事業本部
  • TEL:03-5577-1200

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