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2014年09月29日

コダック合同会社
[リリースNo.14-19GC]

コダック、TOKYO PACK 2014、フレキソ・ジャパン 2014で、
一歩先行く最新のフレキソ ソリューションを提案

 コダック合同会社(本社/東京都千代田区、代表執行役員社長 藤原 浩 以下コダック)は、「TOKYO PACK 2014」ならびに「フレキソ・ジャパン 2014」に出展し、世界で400台にも達する圧倒的な導入実績を誇るフレキソ製版システムFlexcel NXシステムならびにdrupa2012で発表された最新のFlexcel Directシステムを活用して印刷された多彩なフレキソ印刷アプリケーションの実際のサンプルを展示し、これまでのフレキソ印刷とは一線を画す一歩先行くフレキソ印刷の世界を提案いたします。

 コダックは20年の長きにわたり、出力機およびプレートが一体となったフレキソ製版システムの開発に注力してきました。2008年のdrupaでは業界初となる革新的なフラットトップテクノロジーを開発し、その技術を採用したFlexcel NXシステムを発表しました。発表から今日に至るまで、その導入台数は全世界で400システムにも達し、今や業界の標準的な技術となっています。さらに2014年夏には、段ボールの直刷り印刷用途にフラットトップドットを提供するNXCプレートの販売を開始し、段ボールの美粧化への道筋を整えました。そして、より幅広の1270x2032mmまでのプレートサイズに対応した出力機としてFlexcel NX Wide 5080を発表しフレキソ印刷のあらゆるアプリケーションへの対応を可能にしました。
 また一方で、drupa2012では、高出力半導体レーザーを採用した高速かつ高品質なレーザー彫刻システムFlexcel Directシステムを発表しました。Flexcel Directシステムは、フレキソ印刷でのエンドレスアプリケーションへの対応をシンプルな操作、高品質でかつ高い生産性で実現し、国内においても本年、佐川印刷様のパッケージ工場にご採用いただき納入しています。

 TOKYO PACK 2014では、コダックの最新のフレキソ製版システムFlexcel NXシステムおよびFlexcel Directシステムが実現する、高品質かつ高生産で安定したパッケージ製造を可能にするフレキソ印刷の新しいトレンドを多彩なサンプルを展示し紹介します。

TOKYO PACK 2014 開催概要
日時:2014年10月7日(火)~10月10日(金)
会場:東京ビッグサイト 東ホール全6館
入場料:無料
コダックブース:東3ホール 小間番号3-45
展示会公式サイト:http://www.tokyo-pack.jp/
主催:公益社団法人日本包装技術協会

 また、コダックは、TOKYO PACK 2014の翌週に開催されるフレキソ・ジャパン2014のテーブルトップショーにも出展し、Flexcel NXシステム、Flexcel Directシステムを使用して作成されたフレキソ印刷のアプリケーションを多数展示し、コダックの最新のフレキソ製版システムがもたらすメリットを紹介するとともに、国内においても様々な用途でフレキソ印刷をご採用頂けるよう提案します。

フレキソ・ジャパン2014 開催概要
日時:2014年10月16日(木)~10月17日(金)
会場:TFT(東京ファッションタウン)ビル TFTビル東館
研修室906(フォーラム)、研修室904/905(テーブル トップショ―)
展示会公式サイト:http://www.ftaj.org/FJ2014_Forum.html
主催:日本フレキソ技術協会

Kodak Flexcel NX Wideシステム

Kodak Flexcel Directシステム

※Kodak、Flexcel は、イーストマン・コダック社の商標です。

<この件に関するお問い合わせ先>
  • ◆報道関係者様
     コダック合同会社 広報
  • TEL:03-5577-1300
  • FAX:03-5259-9365
  • ◆ユーザー様
     コダック合同会社 グラフィック コミュニケーション事業本部
  • TEL:03-5577-1200

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