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2013年8月9日

コダック株式会社
エンタテインメント イメージング 事業部
[リリースNo.13-030EI]

東京現像所様が、コダック イメージケア プログラム認定取得10周年
映画用フィルムの専門ラボ向け品質保証プログラム

株式会社東京現像所様(本社/東京都調布市、代表取締役社長/星野 智彦氏、以下 東京現像所様)が、本年5月に「コダック イメージケア プログラム」の認定取得10周年を迎えました。「コダック イメージケア プログラム」は、映画用フィルムの現像サービスにおける高い品質基準を世界中に広げるために1997 年にスタートした品質保証プログラムです。現在、東京現像所様はカラーネガ現像部門の日本で唯一のイメージケア認定ラボ*です。認定ラボでは、四半期ごとの監査と1年ごとの再評価が繰り返され、監査項目を継続してクリアすることが要求されます。高い技術力と確かな信頼性を10年という年月にわたり維持されてきた東京現像所様に、コダックは心よりお祝いを申し上げます。

東京現像所 代表取締役社長 星野智彦様は、以下のように述べています。
「この10年、映像制作の現場ではデジタル技術が目覚ましい革新を遂げ、フィルムを使用した映像制作環境が大きく変化しました。その中で当社は本プログラムを通じて、世界に通用する変わらぬ品質水準の維持と作業の標準化に継続して努めて参りました。私どもは、イメージケア品質による35mm・16mm映画用ネガフィルムの現像から、ポジフィルムの焼付け・現像、アーカイブ作業に至るまで、フィルムに関わるサービスのワンストップでの提供に尽力しております。映画・アニメ・テレビCMを始め、映像業界に携わる皆様からの温かい信頼にこれからもお応えできるよう、なお一層努力して参る所存です」

コダック株式会社 執行役員 エンタテインメント イメージング事業部 事業部長 稲見成彦は、「フィルムの現像における変動要因を管理し最少化するだけではなく、品質の向上、技術の伝承を目的とした本プログラムは、世界中の映像製作者だけでなく日本のお客様にも喜んで頂けるプログラムと自負しております。2003年のプログラム認定以来、東京現像所様は映像業界の多様な変化に的確に対応しながら、同時にフィルムによる映像製作において卓越したサービスを継続されてきました。関係者の皆様に敬意を表しますと共に、今後の益々のご発展を祈念いたします」と述べています。

100年以上の歴史を誇る映画用フィルムによる映像制作は、進化するデジタル技術との融合によりこれまでにない創造性を近年生み出しています。コダックは、新たなクリエイティブ性を映像製作者にお届けできるよう、研鑽を重ねておられるラボ各社様とのパートナーシップ強化に努め、高品質な製品とサービスの提供に邁進して参ります。

*2013年8月現在、世界16ヶ国、21のラボが認定を受けています。

<この件に関するお問い合わせ先>
  • コダック株式会社 エンタテインメント イメージング事業部
    マーケティングセクション
  • TEL:03-5577-1470

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