Take Pictures. Further.(TM) Take Pictures. Further.(TM)

2012年10月25日

コダック株式会社
[リリースNo.12-037 GC]

コダック、JANPS 2012で新聞印刷におけるインクジェット技術の可能性と
実用例をセミナーや印刷サンプルで紹介

 コダック株式会社 (代表取締役社長:藤原 浩) は、来る11月27日(火)から29日(木)までの3日間にわたり東京ビッグサイトで開催される「JANPS (JAPAN NEWSPAPER PRODUCTION SHOW) 2012 第21回新聞製作技術展(主催:一般社団法人日本新聞協会、協賛:日本新聞製作技術懇話会(CONPT-JAPAN)」に出展します。
 JANPS 2012において、コダックは、最先端のインクジェット技術を搭載したKodak Prosperシリーズが提供する新聞製作における可能性、実用性を豊富な印刷サンプルを交えて紹介します。
 また、新聞製作工程の効率化、合理化を実現するKodak InSite、Kodak Prinergy Evoに加え、日本初公開のwNewsNet(参考出品)など最新の新聞製作ワークフロー ソリューションのデモンストレーションを行います。
 さらに、展示会初日の11月27日(火)の12時30分から13時15分まで会場内のオープン セミナー スペースにおいて、「既に世界で実用化スタート。新聞印刷におけるインクジェット技術の応用」と題したセミナーを開催し、インクジェット技術を活用した新聞印刷について、最新の導入事例や技術を解説します。

 執行役員 DPS本部 本部長 河原 一郎は次のように述べています。
 「コダックの最先端インクジェット技術は多くの新聞社から高い注目を集めています。既に海外では、Prosper Sシリーズを駆使した新聞印刷の運用もスタートしています。今回のJANPSでは、そうした海外での新聞印刷におけるインクジェット技術の活用事例を紹介することで、高い印字品質やバリアブル印刷による付加価値の創出といったメリットを、日本の新聞業界の皆様に実感していただけるものと確信しています。」

コダックの主な出展内容

■ドイツAxel Springer社によるインクジェット印刷サンプルなど
 ドイツ ハンブルグ近郊でBild紙を発行している大手新聞社Axel Springer社の新聞印刷工場では、既設のオフセット印刷機にコダックのProsper S30を搭載しています。Prosper S30では、抽選番号、QRコード、差し替え用絵柄といったバリアブルデータを最大幅10.56cmのフルスピードで追加印字しているほか、新聞に組み込まれたスピードくじも生産しています。
 JANPS 2012では、Bild紙の印刷サンプルをはじめ、Prosper Sシリーズ プリンティング システムや、Kodak Prosper Pressシリーズで作成された商業印刷サンプルなどを展示し、新聞印刷におけるインクジェット技術の可能性、実用性を紹介します。

■最新のコダック ワークフロー ソリューションをデモンストレーション
 セキュアなインターネット接続で新聞製作工程の高効率化、合理化を実現する広告入稿システムのInSite、単機能RIPにカラー マネージメント機能を追加したワークフローシステム Prinergy Evo、新聞製作工程の高効率化に貢献するオールインワンのワークフロー システムwNewsNet(参考出品)などをデモンストレーションで紹介します。

■コスト削減と環境対応を両立するサーマルCTPソリューション
 新聞印刷専用に開発されたプロセスフリーの新しいサーマルCTPプレートKodak Sonora News(国内販売未定)を紹介。Sonora Newsプレートは、製版工程において自動現像機や化学薬品を全く使用しないため、コスト削減と環境負荷の低減の両立を実現するとともに、印刷前の製版工程に要する時間も大幅に短縮します。

■JANPS 2012開催概要
会期:2012年11月27日(火)~29日(木)3日間
時間:10:00~17:00(29日は16:00まで)
会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)東6ホール
主催:一般社団法人 日本新聞協会
ホームページ:http://www.pressnet.or.jp/janps/
入場料:無料

Kodak Prosper & Kodak InSite

※出展内容は予告無しに変更されることがあります。
※Kodak、InSite 、Prinergy、ProsperおよびSonoraは、Eastman Kodak社の商標です。


<この件に関するお問い合わせ先>

このページのトップへ