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2012年10月5日

コダック株式会社
[リリースNo.12-034 GC]

コダックがフレキソ・ジャパン 2012 のセミナーとテーブルトップショーで
最新のフレキソ製版ソリューションを紹介

 コダック株式会社 (代表取締役社長:藤原 浩) は、来る 10 月 18 日 (木) から 19 日 (金) までの 2 日間にわたり開催される 「フレキソ・ジャパン 2012」 のテーブルトップショーおよびセミナーに出展します。
 テーブルトップショーでは、革新的なコダックのフレキソ製版ソリューション 「Kodak Flexcel NX (フレクセル エヌエックス)」 を使用し作成された、実運用されている高品質なフレキソ印刷の多彩なアプリケーションを展示します。 また、drupa2012 で発表された、ダイレクトレーザー彫刻タイプの 「Kodak Flexcel Direct (フレクセル ダイレクト)」 の印刷サンプルと彫刻済みスリーブも展示し、ラウンド スリーブという新しい技術に対するコダックの取組みを紹介します。
 同時開催のセミナー 「フレキソフォーラム」 では、10 月 19 日 (金) の 10 時 50 分から 11 時20 分までのセッションにおいて 「Kodak デジタル フレキソ トータル ソリューション」 と題し、最新のデジタル フレキソ製版技術の詳細を説明します。  

 Flexcel NX は、軟包装パッケージ、包装紙、折箱、紙袋、シール・ラベルといったパッケージ分野のフレキソ印刷に最適なデジタル フレキソ製版システムとして 2008 年の drupe で発表され、2010 年末までに世界で 100 システム以上が納入されました。 翌 2011 年 11 月には 200 システムの納入実績を築き、数年間で急速に普及が拡大しました。 この急速な普及の大きな原動力となっているのが、Flexcel NX が提供する、オフセットやグラビア印刷と同等の高い印刷品質です。 Flexcel NX は、コダック独自のサーマル イメージング技術 Kodak SQUAREspot (スクエアー スポット) で極小のドットをフレキソ プレート上に再現するため、従来のフレキソ印刷では難しかったハイライト部での微妙なグラデーションをはじめ、階調全域で優れた色再現を提供します。 また、コダック独自のカラー テクノロジーを組み合わせ、カラー マネージメントの概念をフレキソ印刷の工程に組み込むことで、一貫した製造工程の構築をサポートします。

 執行役員UWS本部長兼PSプリンティングシステム部長 井ノ迫 伸啓は次のように述べています。
「Flexcel NX により、フレキソ印刷の品質は飛躍的に向上しました。 海外では、米国フレキソ技術協会のアワードでも上位入賞企業の多くで Flexcel NX が使用されています。 日本国内でも食品関係のラッピング ペーパーなどで活用されはじめるなど、フレキソ印刷の普及は着実に進展しており、この数年の間にさらに加速するものと確信しています。 是非、多くのお客様に Flexcel NX で印刷された多彩なアプリケーションをご覧いただきたいと思います。」

■フレキソ・ジャパン 2012 開催概要
会期:2012年10月18日(木)~19日(金)
会場:TFT(東京ファッションタウン)ビル 東館 9階
主催:日本フレキソ技術協会
ホームページ:http://www.ftaj.org/FTAJEnglish/FJ105.html
入場料:テーブルトップショーは入場無料(フォーラムの聴講は有料)

Kodak_Flexcel

※Kodak、Flexcel およびSQUAREspotは、Eastman Kodak社の商標です。


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