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2012年5月8日

コダック株式会社
[リリースNo.12-017 GC]

トッパンフォームズが「情報」を核とした事業での成長を加速するため
4台目のKodak Prosper 5000XLプレスを導入

日本におけるビジネス フォーム・DPS分野のリーディングカンパニーであるトッパン・フォームズ株式会社(代表取締役社長:櫻井醜)が4台目のKodak Prosper 5000XLプレスの導入を決定しました。同社はすでに、教育関連印刷事業での成長ならびに新規市場への参入加速を図るため、2011年にProsper 5000XLプレスを3台導入しています。

トッパン・フォームズ株式会社の専務取締役の増田俊朗氏は、次のように述べています。「Prosper 5000XLプレスでは、もともと多業種にわたる印刷物を生産してきましたが、この数ヶ月間で受注件数も処理量も大幅に伸びています。すでにフル稼働している3台に4台目を加えることで、当社は成長を確実に維持するとともに、各市場のお客様に最高のサービスを提供できると思います」

トッパンフォームズでは、Prosper 5000XLプレスを日本の教育出版市場向けのパーソナライズ向け ソリューションと位置付けており、お客様からの受注案件を経済的かつ効率的に、フルデジタルのワークフローで最終工程まで持っていく体制を確立しています。また、同社が高速バリアブル データ印刷の新たな可能性を提示し、新しいサービスを提供するうえでも、Prosper 5000XLプレスは重要な役割を担っています。

イーストマン・コダック社のアジア パシフィック コマーシャル & コンシューマー セールス担当バイス プレジデントのロイス レベーグは、次のように述べています。「トッパンフォームズ様は、斬新な技術と製品で広く知られている革新的企業です。トッパンフォームズ様が新しいアプリケーションを切り拓き、Prosper 5000XLプレスがそれを最高の商品やサービスに仕上げる¾今後もそのような形でトッパンフォームズ様にご協力できることを大変嬉しく思います」

また、イーストマン・コダック社の日本法人であるコダック株式会社の代表取締役社長の藤原 浩は次のように述べています。「高速バリアブル印刷を実現するProsper 5000XLの4台目の導入を決定頂いたことは、トッパンフォームズ様が進められているビジネスモデルが、新しい印刷業界の成功モデルであることを示唆するもので、大変嬉しく思います。またコダックの将来にわたる開発およびサポートへの期待でもあると確信しています。」

Kodak Prosper 5000XLプレスは、175 線に迫るオフセット クラスの出力品質および毎分200mという輪転機のスピードを兼ね備えています。月間処理能力はA4で9,000万ページに達し、坪量45~300 gsmのコート紙(グロス コート紙を含む)ならびに非コート紙の双方に柔軟に対応します。このスピードと卓越した品質の融合から、Prosper 5000XLプレスは8、12、16面付け市場で最高峰の生産性を誇るインクジェット ウェブ プレスの地位を確立しています。

コダックについて

イメージングのイノベーターとして世界の第一線に立つコダックは、コンシューマー、法人企業、クリエイティブに携わる皆様がイメージ、情報、印刷のパワーを存分に活かし、充実した毎日を送っていただけるよう願っています。
グラフィック コミュニケーション業界では、印刷、出版、パッケージの各分野のお客様に、競争力ならびに投資効果のアップに向けたインテリジェント ソリューションを提供しています。
コダックは、画期的な技術、先進の自動化、そして専門的なサービスを融合させた製品とソリューションを通じて、お客様によるビジネスの変革と成長をご支援します。また、オフセット、デジタル、ハイブリッドのどの環境をご利用のお客様にも、高付加価値のバリアブル出力を効率的かつ経済的に展開していただけるよう、最も幅広いソフトウェア、ハードウェア、サービスを提供しています。

詳しくは、graphics.kodak.comをご覧ください。

Kodak、Prosperは米国イーストマン・コダック社の商標です。

*これは現地時間 2012年 5月 4日のdrupa2012の開催日にドイツ、デュッセルドルフにおいてイーストマン・コダック社が発表したプレスリリースの日本語抄訳です。


Kodak Prosper 5000XL

<Kodak Prosper 5000XL プレス>


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