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2012年4月25日

コダック株式会社
[リリースNo.12-016KSB]

コダックが教育ITソリューションEXPOにおいて、
個々の生徒の能力を高める画期的なソリューションを発表

 コダック株式会社 (代表取締役社長:藤原 浩) は、 5月16日(水)~18日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「第3 回 教育ITソリューション EXPO」(略称:EDIX(エディックス)、
主催:リードエグジビジョン ジャパン株式会社)において「生徒への”構い度”アップ!」※1 をテーマに
掲げ、「コスト削減」や「業務の効率化」といった従来の課題を超えた、教育のクオリティを高めるソリューションを発表します。

 少子化により文教・教育マーケットが縮小している現在、生徒一人ひとりと向き合うことで、よりクオリティの高い教育の場を提供することが教育現場の大きな課題となっています。コダックブースでは、この課題にお応えする「生徒カルテ システム」を新たに発表します。例えば、教育現場における保護者・生徒面談では、先生が多忙な中で行われているため、保護者や生徒の生の声や面談シートといった面談結果が全社・全校単位で共有化されることが難しく、その内容が塾や学校の経営課題として反映されることはほとんどありませんでした。しかし、これら面談結果やアンケート結果には、経営を大きく示唆するような重要な情報が含まれています。

 新たな「生徒カルテ システム」では、コダックが長年培ったドキュメント イメージングのノウハウと、生徒カルテ データベースを組み合わせることで、生徒の声やアンケート結果を短期間で共有化する
ネットワークソリューションを構築し、さらに、その結果を経営課題として反映させることも可能にします。

 そのほかコダックでは、「デジタル採点システム」、および成績処理システムと問題データベースを一気通貫で処理することで、模試・テストの結果で明らかになった各生徒の弱点分野に応じた教材を出力するソリューションも用意しています。このソリューションでは、生徒が受験する模試やテストを一度限りのものでなく、その結果に応じたきめ細やかなフォローを行うことでそれぞれの生徒の学力向上に活用し、模試やテストの価値を高めます。

代表取締役社長 藤原 浩は次のように述べています。
 「コダックでは、文教・学習塾向けの『採点システムソリューション』、生徒の学力に応じた教材を提供する『問題データベースソリューション』など、独自の新しい付加価値を持ったサービスを市場に投入してまいりました。
 すでに、コダックのソリューションをご導入いただいている多くのお客様からは、生徒一人ひとりの“構い度”を上げることができる提案に、大変満足いただいております。今回、EDIXへ出展するにあたり新たなソリューションをより幅広い皆さまにご紹介できることを大変楽しみにしております。」

※1構い度(かまいど): 生徒の学力や学習状況に応じて適切な学習指導をしているか否か、その度合いを示す。

コダックでは、今後も文教・教育業界の発展を支援する、付加価値の高いソリューションを提案します。


第3回 教育ITソリューションEXPO (EDIX エディックス) について

コダックの出展内容

<この件に関するお問い合わせ先>

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