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2012年3月12日

コダック株式会社
[リリースNo.12-009 GC]

コダックが drupa 2012 で Prinergy ワークフローの
新バージョン 6 を紹介

~ 生産工程の経費削減と生産性向上を追求した
業界トップ クラスのプロダクション ワークフロー システムの最新バージョン ~

2012 年 3 月 6 日、ポルトガル、リスボン発:
コダックは、数々の受賞に輝く Kodak Prinergy ワークフロー システムの最新バージョンをdrupa 2012 (ホール5、F09-1) で世界初公開します。 プリプレスの強化やそれぞれの会社固有の問題を解決する自動化、あるいは業務システムや他社ワークフローとの連携、カラーやスクリーニングの高度なノウハウなどを追求する商業印刷会社やパッケージ会社にとって、Prinergy ワークフローは必須のシステムとなっています。 この最新バージョンは進化を加速させており、クライアントや納期などの条件に応じた 「ジョブグループ」 ごとの一元的なジョブ マネージメントによって生産工程における総合的なコスト ダウンを可能にします。

コダックのユニファイド ワークフロー ソリューション担当ゼネラル マネージャーのジョン ブラッケンは、次のように述べています。
「生産性の向上は、工務作業や生産設計をはじめ、印刷よりかなり前の工程のから要求されることです。 Prinergy ワークフローはマニュアルでの作業の大幅削減と、自動化によるコストの削減が評価されています。 Prinergy ワークフロー バージョン 6 は効率化をさらに推し進め、生産設計の段階からの自動化に対応し、『受注内容』 に基づいた生産設備と生産能力のフル活用を可能にします」

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Prinergy ワークフロー 6 は受注内容と同時に作業指示に基づいた処理情報も取り込むため、営業担当者や工務担当者、あるいはプリプレス 管理者は従来よりも短時間で最適な生産設計を行うことができます。 また、新たに生産設計用のインターフェースを用意し、容易に作業を進めることができるほか、一度計画されたジョブの情報や進捗状況を複数の関係者間でシェアすることができます。
Prinergy ワークフロー 6 は、お客様のワークフローへの投資効果を最大化することを目指して採用された、VOC (ボイス オブ カスタマー) プロセスから生み出されたものです。

ブラッケンは次のように続けます。
「Prinergy 6 の新しい機能は、VOC プロセスによって、パッケージ、出版、商業印刷業界のお客様のご要望を参考にして開発しました。 その結果、目標としていたハイブリッド生産環境向けの、ユーザー中心のワークフロー ソリューションが誕生しました」

コダックについて

イメージングのイノベーターとして世界の第一線に立つコダックは、コンシューマー、法人企業、クリエイティブに携わる皆様がイメージ、情報、印刷のパワーを存分に活かし、充実した毎日を送っていただけるよう願っています。
グラフィック コミュニケーション業界では、印刷、出版、パッケージの各分野のお客様に、競争力ならびに投資効果のアップに向けたインテリジェント ソリューションを提供しています。
コダックは、画期的な技術、先進の自動化、そして専門的なサービスを融合させた製品とソリューションを通じて、お客様によるビジネスの変革と成長をご支援します。また、オフセット、デジタル、ハイブリッドのどの環境をご利用のお客様にも、高付加価値のバリアブル出力を効率的かつ経済的に展開していただけるよう、最も幅広いソフトウェア、ハードウェア、サービスを提供しています。

詳しくは、graphics.kodak.comをご覧ください。

Kodak、NexPress は米国イーストマン・コダック社の商標です。

*これは現地時間 2012 年 3 月 6 日、イーストマン・コダック社が発表したプレスリリースの日本語抄訳です。

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