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2011年7月4日

コダック株式会社
[リリースNo.11-015GE]

コダック、グラフィック コミュニケーション事業部と
コンシューマービジネス事業部の最高責任者に藤原 浩が就任


 イーストマン・コダック社 アジアパシフィックリージョン、コマーシャル & コンシューマー セールス バイス プレジデントのロイス レベ―グは、2011年7月1日付けで、コダック株式会社(代表取締役社長:松浦 規之)の経営陣として新たに藤原 浩を迎え、グラフィック コミュニケーション事業部とコンシューマービジネス事業部の最高責任者(マネージング ディレクター)に就任したことを発表しました。

 イーストマン・コダック社は、日本の市場をアジア地域の中でも最も重要な成長市場のひとつと位置付けており、日本市場におけるビジネスのさらなる拡大を図るべく、これまでも組織ならびにリーダーシップの強化を図ってまいりました。今回の藤原 浩の就任は、そうした組織基盤・体制強化と将来へ向けての戦略強化の一環です。

 イーストマン・コダック社のロイス レベ―グは、「藤原氏のグローバル企業でのCOO(最高執行責任者)やCFO(最高財務責任者)の経験や事業拡大への多大なる功績、また、ソリューション ビジネスやパートナー アライアンス戦略策定・実施における卓越した経験と能力は、必ずやコダックの日本におけるビジネスの成長の大きな原動力となると確信しています。ソリューション プロバイダーとしてのOne Kodakやお客様第一の方針に則って、日本市場での新たなビジョン・戦略を策定し、その達成に向けリーダーシップを発揮してくれるでしょう。」と述べています。

 藤原 浩がグラフィック コミュニケーション事業部とコンシューマービジネス事業部の最高責任者に就任したことに伴い、これまで同職を兼務していた松浦 規之はコダック株式会社の代表取締役社長としての任を引き続き継続し、藤原 浩をサポートするとともに、本年3月に東京応化工業株式会社からの買収を完了した樹脂版プレート ビジネス事業の責任者として、今後のパッケージ市場におけるさらなるビジネスの拡大を目指し、成長戦略の開発と立案を行なってまいります。
 

藤原 浩
常務取締役 グラフィック コミュニケーション事業部長兼コンシューマービジネス事業部長

略歴:
1957年9月生まれ(53歳)
日本電子株式会社を経て、1995年から2006年までSAPジャパン株式会社において、代表取締役、COO兼CFOを歴任。顕著な業績拡大に貢献し、SAPジャパンをワールドワイドSAPグループにおける主要法人の一つにまで成長させた。
2007年から2008年まで、株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンにおいてヘルスケア部門のプレジデント兼COOを歴任。競争の激しい日本市場でヘルスケアのビジネスの成長を牽引。




<この件に関するお問い合わせ先>
報道関係者様 コダック株式会社 広報担当宛 TEL:03-5577-1368
      TEL:03-5259-9365
ユーザー様 コダック株式会社 グラフィックコミュニケーション事業部 TEL:03-5577-1200


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