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| 2010年10月15日 コダック株式会社 [リリースNo.10-019DI] |
| 「コダック Ngenuityシリーズ スキャナー」の国内販売を開始 |
| BÖWE BELL + HOWELL社のスキャナー部門買収後、初のリブランド製品 |
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コダック株式会社(社長:松浦 規之)は、高速処理と紙の種類を選ばない高い柔軟性で、集中処理業務の生産性向上に寄与するドキュメント スキャナー「コダック Ngenuityシリーズ(読み:コダック インジェニティ シリーズ。以下、Ngenuityシリーズ)」を11月1日(月)に発売します。 「Ngenuityシリーズ」は、2009年9月にイーストマン・コダック社(本社:ニューヨーク州ロチェスター、CEO:アントニオ・M・ペレス)によるBÖWE BELL + HOWELL 社のスキャナー部門の買収後、日本国内で初めてのリブランド品として販売される製品で、BÖWE BELL + HOWELL社が販売していた当時から北米やヨーロッパを中心に医療機関、金融機関、保険会社、官公庁、サービスビューローなどへの導入実績がある製品です。処理速度が毎分150枚の「コダック Ngenuity 9150」と毎分125枚の「コダック Ngenuity 9125」、そして、毎分90枚の「コダック Ngenuity 9090」の3機種を用意しています。(処理速度はすべてA4横送り、白黒・カラー・グレースケール、200dpiの場合) 紙を選ばない柔軟さと大量処理に適した処理速度と堅牢性を有し、様々な形状や状態の紙が多い医療関連書類の処理や企業の事務処理センターやサービスビューローをはじめとする大量の伝票やビジネス文書を集中して電子化する業務に適しています。高速機で一般的な紙の搬送方法であるロータリ方式(用紙を下から上へターンして搬送する方法)だけではなく、ストレートパス方式(用紙を前方から後方へ搬送する方法)も選択できるため、プラスチックカードや中に書類が入った封筒、長い書類など、ロータリでの搬送が難しい書類にも対応することができます。また、最高毎分150枚の高い処理速度と一度に700枚の書類を搭載できる大容量フィーダのほか、長時間の処理にも耐えうる堅牢性が集中処理業務の効率化を支援します。 「Ngenuityシリーズ」は、10月18日より東京ビッグサイトにて開催される「eドキュメント JAPAN 2010」の会場にて展示される予定です。 コダックはドキュメント スキャナーの業界最高クラスである、11シリーズ、23機種にもおよぶ幅広い製品ラインアップで多種多様な業務に対応するソリューションを提案しています。今後も読取り性能や操作性において、ユーザーのニーズを設計に反映させ、顧客の生産性を高める製品やサービスを提供していきます。 「コダックNgenuityシリーズ」
<「コダック Ngenuityシリーズ」概要>
【品名・価格・発売日】
【その他の機能や特長】
【基本仕様】
*1 給排紙トレイを除く |
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