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2010年7月7日

コダック株式会社
[リリースNo.10-014GC]

コダックがprimedex_2010で効率的なメディア ミックス プロモーションと
電子書籍データ自動作成ソリューションを提案


 コダック株式会社(代表取締役社長/松浦規之)は、7月22日(木)~24日(土)の3日間、パシフィコ横浜にて開催されるprimedex _2010(主催/PRIMEDEX協議会)に出展します。

 コダックは、展示ホールCにおいて「It’s time for you AND Kodak ~ 今、コダックとともに!」のスローガンのもと、メディア制作業務の効率化を実現するKodak InSite(インサイト)システムと最新のデジタル印刷システムを活用したメディア ミックスによる新たなプロモーション例を、プレゼンテーションや実際のデモンストレーションを交えて紹介するほか、生産工程全体の最適化と高度な自動化を実現するKodak Prinergy(プリナジー)ワークフロー システムを中核とするKodak Unified Workflow(ユニファイド ワークフロー)ソリューション、環境配慮型の印刷を実現する最新のサーマルCTPシステムなど多彩なソリューションを紹介します。また、印刷物と電子書籍の製作工程を一元化する電子書籍データ自動作成ソリューションも提案します。

 コダック ブースの主な出展システムとみどころは以下の通りです。
 

営業効率の向上と顧客サービスの向上を実現するWeb to Print ソリューション
Kodak InSite システム

従来の大量印刷型から、小ロット、オンデマンドへと市場のニーズが移行しつつあるなかで、小ロット、短納期のジョブを効率良く処理し、いかに利益を確保するかが印刷会社の大きな課題となっています。Web to Printソリューションは、インターネットを通じて印刷物の受発注から決済までを行うシステムで、これにより小ロット、短納期のジョブにおける営業の時間とコストを削減できるため、営業効率が大幅に向上するとともに、新規やリピートの受注を、インターネットを通じて効率良く獲得するための強力なツールとなります。

コダックのWeb to Printソリューションの中核となるInSiteシステムの最新バージョン6では、クライアントやユーザーが、より直感的に操作できるようGUI(グラフィック ユーザー インターフェイス)を改良したほか、オフィスデータ対応、プレビュー機能などを新たに搭載し、B to C向けの機能をさらに強化しています。
 

生産工程の自動化を実現するワークフロー ソリューションの中核
Kodak Prinergy ワークフロー システム

オフセット印刷のワークフローとデジタル印刷のワークフローを有機的に統合するUnified Workflowソリューションの中核となるPrinergyワークフロー システムの最新バージョン5.1を中心に、生産工程を効率化する各種ハードウエアとソフトウエアを紹介します。

新製品のPrinergy5.1は、Adobe PDF Print Engineバージョン2を実装し、出力再現性と生産性を向上するとともに、Digital Direct/Digital Submit(デジタル ダイレクト / デジタル サブミット)機能により、JDF/JMFを利用した、デジタル印刷システムとの相互双方向通信を可能にします。Prinergyに搭載されているRBA(ルール ベース オートメーション)を活用すれば、業務システムとの自動化連携や自動面付け、検版ソフトなどの外部アプリケーションとの連動など、さらなる高度な自動化を実現します。
 

一歩進んだカラー マネージメントを実現するKodak ColorFlowソフトウエア

Prinergy ワークフロー システムに新たに搭載されたカラー マネージメントツールのKodak ColorFlow(カラーフロー)ソフトウエアでは、カーブやICCプロファイルなどのカラーに関する要素を一元管理することにより、生産性と品質の向上を実現します。1対1のカラー管理(Color Management)からデバイス間の相関性を含めた管理が可能なColor Relationship Management(カラー リレーションシップ マネージメント)を提案します。
 

印刷物と電子書籍の製作工程を一元化する、電子書籍データ自動作成ソリューション

革新的なリーディング デバイスの登場により、現在、電子書籍ビジネスへの期待が急速に高まっています。電子書籍の標準規格であるEPUBが策定されましたが、日本語組版への対応の遅れやデザインの再現性といった課題もあります。コダックはこうした課題を解決する電子書籍データ自動作成ソリューションを提案します。印刷用の中間ファイルから電子書籍データを自動的に作成するこのソリューションにより、印刷物のデザイン性をそのまま保持した忠実な再現で、印刷から電子書籍までをカバーしたワンソース・マルチユースのワークフローが実現します。
 

小ロットに対応するバリアブル、高付加価値印刷に最適なデジタル プリンティング ソリューション

インクジェット プリンティング システムのKodak Prosper Sシリーズを活用した様々なアプリケーション サンプルや、Kodak NexPress、Kodak Digimasterなど電子写真方式のデジタル印刷システムの様々な活用サンプルを紹介し、デジタル印刷の可能性を提案します。
 

エコロジーとエコノミーを両立するサーマルCTPソリューション

コダックが誇る多彩なサーマルCTPプレートセッターのラインナップをパネルや映像で紹介するほか、環境配慮をコンセプトに経済性と高品質を追及した新しいサーマル プレートKodak Sword XD(スウォード エックスディー)など、エコロジーとエコノミーを両立するコダックのサーマルCTPソリューションをパネルや映像で紹介します。
 

フレキソ製版での高品質と高生産性を実現するKodak Flexcel NXデジタル フレキソ システム

Kodak Flexcel NX(フレクセル エヌエックス)デジタル フレキソ システムは、フレキソ方式でのパッケージ印刷に最適な新世代のデジタル フレキソ製版システムです。コダックがサーマルCTP技術の開発で長年にわたり培ってきた高度なイメージング テクノロジーとマテリアル テクノロジーを融合したことで、従来のフレキソ印刷の概念を覆す、印刷線数175線以上での再現を容易に実現しながら卓越した生産性を提供できます。primedex_2010では、Kodak Flexcel NXの高品位なサンプルを豊富にご覧いただけます。
 

出展内容は予告無しに変更になる場合がありますので、予めご了承ください。

Kodak、Prinergy, InSite, Sword, Flexcel, NexPress, Digimaster ,Prosperは、Eastman Kodak 社の商標です。Adobe、Adobe PDF Print Engine は、Adobe Systems Incorporated (アドビ システムズ社) の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。
Adobe、Adobe PDF Print Engine は、Adobe Systems Incorporated (アドビ システムズ社) の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。

 




<この件に関するお問い合わせ先>
報道関係者様
コダック株式会社: 広報担当宛 TEL:03-5577-1368
FAX:03-5259-9365
ユーザー様
コダック株式会社
グラフィックコミュニケーション事業部
TEL:03-5577-1200


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