Take Pictures. Further.(TM) Take Pictures. Further.(TM)
  menuBanPre.gif

2010年4月21日

コダック株式会社
[リリースNo.10-009DI]

「コダック イノベーション スキャナー i4000シリーズ」の国内販売を開始
小型で最高毎分120枚の処理が可能な高コストパフォーマンスモデル


 コダック株式会社(社長:松浦 規之)は、効率的な情報管理を通して、企業のコスト削減と競争力の強化を支援する業務用ドキュメント スキャナー「コダック イノベーション スキャナー i4000シリーズ(以下、i4000シリーズ)」を23日(金)より発売します。

 「i4000シリーズ」は、従来のコダック製品とは異なる新しいプラットフォームを用いた、省スペースで高速処理が可能なコストパフォーマンスの高い製品で、SMB(small-to-medium sized businesses)を始めとする、様々な企業内の書類の電子化業務に適しています。毎分100枚(両面で200イメージ、A4横送り、白黒、200dpi)で処理が可能な「コダック イノベーション スキャナー i4200(以下、i4200)」と毎分120枚(両面で240イメージ、A4横送り、白黒、200dpi)で処理が可能な「コダック イノベーション スキャナー i4600(以下、i4600)」の2機種を用意しています。

 50センチメートル四方に収まる大きさの「i4000シリーズ」は、同等クラスの処理速度を有する製品の中で最も小型でありながら、紙の種類に合わせてロータリ、ストレートパスと二種類の給紙方法が選べるほか、フィーダに最高500枚の紙を積載できるため、様々な書類を一度にまとめて処理することが可能です。また、書類ごとに傾き修正や枠消し、コントラストやしきい値などの調整を自動で行うイメージ処理技術「パーフェクトページ」を採用しているため、ITに精通していないユーザーや特別なトレーニングを受けたユーザーでなくても、それぞれの書類に最適なイメージを得ることができます。さらに、「スマートタッチ機能」を使うと、本体のボタンを押すだけでスキャンと同時にスキャンしたイメージを共有フォルダやMICROSOFT SHAREPOINTサーバーなどへ出力することができ、グループ間での情報共有や次の業務フローへのイメージの受け渡しを容易にします。加えて、照明部に白色LEDを採用しており、従来の蛍光灯よりも起動が速いほか、省電力で超寿命なため、使用時の環境への負荷も軽減します。

 一部の大企業では、コスト削減と競争力の強化を狙った情報の電子化が進んでいる一方で、日々発生する大量の書類を紙のまま運用している企業はいまだ多く存在します。置き場所を選ばないコンパクトさに加え、高い処理能力とコストパフォーマンスを有する「i4000シリーズ」は、それらの企業における電子データを用いた効率的な情報管理を推進します。


コダック イノベーション スキャナー i4000シリーズ
「コダック イノベーション スキャナー i4000シリーズ」
*ダウンロード(JPG:442KB)

 

<「コダック イノベーション スキャナー i4000シリーズ」概要>

【品名・価格・発売日】
品 名 メーカー希望標準価格(税別) 発売日
コダック イノベーション スキャナー i4200 1,500,000円 4月23日(金)
コダック イノベーション スキャナー i4600 2,400,000円


【主な機能と特長】
  • 最高毎分120枚の速度で高速処理
    i4600は最高毎分120枚、i4200は最高毎分100枚の速度でスキャンすることができます。(ともに、A4横送り、白黒、200dpiの場合)また、自動傾き修正や自動枠消しといったイメージ処理を有効にしても処理速度を維持します。
     
  • 設置しやすい省スペースデザイン
    50センチメートル四方に収まるコンパクトな筐体で、置く場所を選びません。
     
  • スマートタッチ機能
    選択した場所へのスキャンイメージの転送が簡単にできます。本体のボタンを押すだけで、スキャンすると同時に、書類のイメージをTIFF、JPEG、RTF 、PDF、サーチャブルPDFなどのファイル形式に変換し、フォルダやEメールなどへ送ることができます。
     
  • 書類ごとに最適なイメージを出力する、独自のイメージ処理技術
    書類ごとに傾き修正や枠消し、コントラストやしきい値などの調整を自動で行うコダック独自のイメージ処理技術「パーフェクトページ」に加え、書類上の文字(英数字のみ対応)の向きを検出し、正しい方向にイメージを回転させる「自動方向検出機能」やスキャンと同時に各書類の色を認識し、カラー/白黒それぞれに応じた出力を行う「自動カラー識別機能」などを採用しています。
     
  • 高解像CCDセンサと2本のLEDランプで鮮明なイメージを取得
    光学解像度600dpiのCCDセンサを採用しており、細かい字でも鮮明に読取ります。また、LEDランプを片面に2本(両面で4本)搭載し、2方向から書類を照射することで、折りやシワによる影を防ぎ、ノイズのないクリアなイメージを出力します。
     
  • 安定した給紙と高い搬送能力
    小さな伝票や4メートルの書類など、紙の種類に合わせて給紙の方法を切り替えることができる(ロータリまたはストレートパス)ほか、厚さや大きさの異なる混在書類を一度にまとめてスキャニングすることもできます。また、超音波重送検知センサにより、書類の二重送りを防止します。さらに、スキャン済みの書類が排紙トレイ上で散らばったり、ページの順番が前後したりしないよう排紙時のスピードをコントロールする機能も備えています。
     
  • 「コダック キャプチャ デスクトップ ソフトウェア」を同梱
    スキャニングしながら画面上でイメージの確認ができ、ツールバーをクリックするだけで簡単に操作ができるスキャニング用ソフトウェアを同梱しているため、すぐに作業を開始できます。
     
  • LEDランプで起動時間の短縮と環境への負荷を軽減
    照明にLEDランプを使用しているため、蛍光灯に比べて起動時間を大幅に短縮できます。また、蛍光灯に比べて消費電力が少ないほか、寿命が長いため、コストの削減とともに環境への負荷を軽減します。
     
【基本仕様】
読取方式 ADF(原稿搬送型)
対応書類サイズ 最大:長さ4000mm×幅304.8mm 最小:長さ63.5mm×幅63.5mm
厚さ:45~200g/㎡(標準フィーダ使用時)
読取速度
(A4横送り、200dpi、片面・両面とも)
i4200 白黒:100枚/分
カラー・グレースケール:75枚/分
i4600 白黒:120枚/分
カラー・グレースケール:90枚/分
フィーダ容量 最大500枚
光学解像度 600dpi
出力解像度 カラー・グレースケール・白黒:
100/150/200/240/300/400/600dpi
光源 白色LED
出力階調 カラー24bit、グレースケール8bit、白黒2値
重送検知方式 超音波
インタフェース USB 2.0
本体外形寸法および重量 幅459.7mm×奥行き467.3mm*1 ×高さ347.9mm、34kg
*1 給排紙トレイを除く



<この件に関するお問い合わせ先>
ドキュメントイメージング営業本部 TEL:03-5577-1380
E-mail:JP-Kodak-News-Release@kodak.com


このページのトップへ
| |