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2005年12月22日 |
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コダック社とリアルD社、 |
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戦略的提携によって観客に完全なデジタル3Dシネマソリューションを提供 |
ロサンゼルス(12月19日)発: イーストマン・コダック社(CEO:アントニオ・M・ペレス)とリアルD社(会長:マイケル・V・ルイス)は19日、オーストラリアでデジタル3Dシネマを展開するための戦略的提携を結んだと発表しました。このデジタル3Dシネマシステムは、オーストラリアにおいて、ディズニーの「チキン・リトル」の3Dのプレミア上映が行なわれる2006年1月1日までに設置を完了する予定です。 コダック社は持てる技術的・知的資産を活用して映画に関する様々なソリューションを提供しています。過去10ヵ月にわたって、コダック社はディズニー、20世紀フォックス、ワーナー・ブラザースなど多くの映画製作会社の主要な作品をデジタル上映するための準備作業や上映用のデジタルデータの配信、上映を行なってきました。 リアルD社は映画、コマーシャル、科学などの分野で使用される立体映像技術を開発・提供している世界的なメーカーです。リアルDシネマは映画業界における3D映像の優れた規格で、ディズニーの「チキン・リトル」の3D上映に採用されました。 北米では、11月4日の公開から11月27日までに、リアルD社の3D方式で上映された「チキン・リトル」は、合計88スクリーンで700万ドル以上の興行収入をあげました。これは、1スクリーンあたりの平均興行収入で比べた場合、通常の2D方式で上映された「チキン・リトル」の約3倍に相当します。 今回の提携によって、コダック社は、デジタルシネマ戦略の一環として、業界をリードするリアルDシネマソリューションを映画興行主に提供できるようになります。 今回の導入にあたっては、コダック社は独自のソフトウエアを搭載した「コダックシネサーバー」やリアルDシネマソリューションを搭載した「バルコDP100プロジェクター」などのシステムを提供します。設置は、コダック社、バルコ社、アトラボイメージ&サウンドテクノロジー社の3社が共同で行ないます。さらに、コダック社は、今後、サービス、サポートを継続する他、デジタル映像の上映に関する準備作業も提供します。 コダック社のコダックデジタルシネマ部門ゼネラルマネージャー兼バイスプレジデントのロバート・メイソンは次のように述べています。 リアルD社の会長であるマイケル・V・ルイス氏は次のように述べています。 ブエナビスタインターナショナル社の社長であるマーク・ゾラディ氏は次のように述べています。 上映が行なわれる劇場は映画興行主からの提案に基づいて選択されたとコダック社は述べています。 メイソンはさらに次のように述べています。
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