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2005年11月10日 |
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コダック社、2005年第3四半期GAAP損失を修正 |
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900万ドルの損失を新たに計上し、10億3,800万ドルの損失に |
ニューヨーク州ロチェスター(11月9日)発: イーストマン・コダック社(CEO:アントニオ・M・ペレス)は、GAAP(一般に認められた会計原則)に基づき、10月19日(米国)に発表した第3四半期の決算を修正しました。主たる要因としては、離職、年金関連の特別手当などに関連する事業再構築費用の増加を含む項目の会計上の誤りによるものです。 修正部分は、非現金項目におけるもので、税引き後の合計で1,500万ドルとなります。今回、事業再構築関連で修正された1,500万ドルは、第3四半期の損失を増加させましたが、本来、2005年第1、第2四半期に計上されるべきものであったことから、2005年第1、第2四半期に計上された損失を同等額、減少させています。2004年以前の業績には影響はありません。 さらに、税引き後で約600万ドルに相当する第3四半期の不動産売却益を追加計上しました。この600万ドルの利益は、2005年第1、第2四半期の結果には影響を与えません。 この結果、2005年第3四半期の損失は、以前に発表した10億2,900万ドルの損失から900万ドルの損失増となる10億3,800万ドルの損失に修正されます。2005年第1〜第3四半期全体における不動産売却による増益を含む修正では、税引き後GAAP損失を600万ドル減少させました。
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