イーストマン・コダック社(CEO:アントニオ・M・ペレス)は、J.D. パワー・アンド・アソシエイツ社「2006年米国デジタルカメラ顧客満足度調査」の200〜399ドルの価格帯部門において、コダックのデジタルカメラが一昨年、昨年に続いて3年連続で首位の座を占めたことをこのほど発表しました。
2004年から開始され今年で3年目となる消費者を対象としたこの調査で3年連続首位の座を維持しているのはコダックだけです。
コダック社のシニア バイス プレジデント兼コンシューマー デジタル イメージング グループプレジデントのフィル・ファラチは次のように述べています。
「今回も首位の座を獲得したことを非常に喜ばしく思っています。この調査は実際に使用した顧客の満足度に基づくもので、コダック デジタルカメラの高い品質と優れた使いやすさに対する定評がさらにゆるぎないものになります。コダック社は1975年に初めてデジタルカメラを開発して以来、デジタルの技術革新で業界をリードしてきました。コダック社の技術革新は、ユーザーに優れた使い勝手をもたらす製品・サービスを常に提供するということに的を絞り込んだもので、今回3年連続トップになったことは、その革新努力が継続していることを裏付けています」
J.D. パワー・アンド・アソシエイツ社「2006年米国デジタルカメラ顧客満足度調査」は、コンシューマー向けデジタルカメラの顧客満足度を価格帯別に評価するものです。今回、コダック社の「Kodak EasyShareシリーズ デジタルカメラ」から21機種が200〜399ドルの価格帯部門で評価されました。これらのデジタルカメラには、使いやすさを特長とするCシリーズ、高性能志向の光学12倍ズームのP850、高倍率ズームを特長とするZシリーズ、世界初のワイヤレスLAN対応のEasyShare-One、超コンパクトなV530、V550、V603、V570などがあります。
V570は世界で初めてウルトラワイドレンズ(35mm判換算で23mm)と光学3倍ズームレンズ(35mm判換算で39〜117mm)の2つのレンズを搭載したユニークなコンパクト デジタルカメラです。
ファラチは次のように続けました。
「200〜399ドルの価格帯はコダックにとって重要な市場です。米国では全デジタルカメラの売上の半分近くを占めている価格帯*であり、家族が2台目のカメラを求めたり、買い換えたりするときによく購入する価格帯であるからです」
なお、今回以外にも「Kodak EasyShare シリーズ デジタルカメラ」は以下の受賞をしています。
- レッド・ドット デザイン賞
P850、V570、EasyShare-Oneが受賞。世界最大で最も権威あるデザイン コンテストの1つで、卓越したデザインで国際的に認められたものとして欧州、アジア地域で高く評価されています。
- CHIP賞
デジタル写真の技術革新に対して授与される賞でV570が受賞。
- アメリカン フォトエディターズ チョイス賞
超薄型コンパクト部門でV570が年間最優秀カメラに選ばれました。V570はその非常に革新的な製品デザインに対してビジネスウィーク誌やIDEAからも賞を授与されています。
※J.D. パワー・アンド・アソシエイツ社「2006年米国デジタルカメラ顧客満足度調査」:
2006年1月から7月までにデジタルカメラを購入した米国の消費者5,800名からの回答によるもの
*出典:NPDグループ「2006年1月〜6月米国POS小売データ」
イーストマン・コダック社について: コダック社は、米国ニューヨーク州ロチェスターに本社を置く、世界をリードする革新的なイメージング企業で、2005年度の売上は143億ドルです。その先進の製品とサービスは写真、印刷そして医療市場に提供されており、人々の日々の生活やビジネスの中で、写真や画像情報を有効に活用することに重点を置いた成長戦略に取り組んでいます。コンシューマーはコダック社の提供する銀塩フィルムやデジタル システムを利用することで、いつでも、どこでも写真画像の撮影・プリント・共有ができます。ビジネスの世界ではコダック社のプリプレス、従来からの印刷方式およびデジタル プリンティング、ドキュメント スキャニングのソリューションを介して、全世界の顧客と効果的にコミュニケーションをとることができます。映画産業を中心としたクリエイティブな分野では、コダック社の技術によって、プロフェッショナル達が、美しく、効果的に映像を伝えることができます。医療機関ではコダック社の業界をリードする製品・サービスを使用して、患者への治療の質を高め、院内での業務効率化を推進し、情報の共有化を最大にすることができます。詳細については(http://www.kodak.com/)をご覧ください。
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