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| 2009年9月8日 コダック株式会社 [リリースNo.09-015DI] |
| コダック社、BÖWE BELL + HOWELL社のスキャナー部門買収を完了 |
| 世界規模で顧客へのさらなる価値の提供を目指し、文書管理業界での成長機会を拡大 |
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9月1日(米国時間)、イーストマン・コダック社(本社:ニューヨーク州ロチェスター、CEO:アントニオ・M・ペレス)発:イーストマン・コダック社(以下、コダック社)は 、先般発表したBÖWE BELL + HOWELL 社のスキャナー部門の買収を完了したことを発表しました。米国のシカゴに本社を置き、北米やヨーロッパ、アジアなどでビジネスを展開する BÖWE BELL + HOWELL 社のスキャナー部門は、業界の先駆者として付加価値再販業者(VAR)や、システムインテグレーター、エンドユーザーにドキュメント スキャナーを提供しています。 BÖWE BELL + HOWELLのスキャナー部門はコダック社のビジネスソリューション&サービス事業部門の中のドキュメントイメージング部門の一部となります。今回の買収により、コダック社のビジネスソリューション&サービス事業部門 ドキュメントイメージング BÖWE BELL + HOWELL製品担当ジェネラルマネージャとなったラッセル・ハントを筆頭に約50名の従業員が BÖWE BELL + HOWELL 社からコダック社へ移籍しました。現在、ハントはコダック社の副社長 兼 ビジネスソリューション&サービス事業部門のジェネラルマネージャであるドローレス・K・クラクテンの下に所属しています。なお、金銭面の条件は公開されていません。 「この買収により世界中のお客様にはドキュメント スキャナー製品のより幅広い選択肢を提供できるとともに、業界屈指のサービス&サポートによりビジネスの効率性を高め、すぐれたコストパフォーマンスを実現できると考えています」とクラクテンは述べています。さらに、「コダックはドキュメントイメージングのリーダーです。今回の買収は、コダックのお客様をはじめ、チャンネルパートナーやソフトウェアパートナー、文書管理業界に対するコミットメントを改めて示し、デジタル部門の売り上げと利益の増加を目指すコダック社の企業戦略に基づくものでした」と語っています。 一般のオフィス、医療機関、金融サービス、保険会社、官公庁、法律事務所とサービスビューローに利用されているBÖWE BELL + HOWELL社のドキュメント スキャナーには、以下のような製品があります。
「BÖWE BELL + HOWELL社のドキュメントスキャナーには、確立された、高い品質と実績を持つ一流の付加価値ディストリビュータ(VAD)やリセラーがあります。コダックによる買収により、エンドユーザーはこれからも強力な販売網と信頼できるサービスに支えられた魅力的な製品を期待することができます」とハントは述べています。 また、「BÖWE BELL + HOWELL社のスキャナー部門の優秀な人材や優れた製品とコダックの長所を兼ね備えることで、両社がともに成長することを期待しています」と、コダック社のビジネスソリューション&サービス事業部門のマーケティング担当 バイスプレジデントである、トニー・バーボーは語っています。 コダック製品は、コダックのサービス&サポートによってバックアップされています。コダックのサービス&サポートは120カ国以上で3,000人以上のプロフェッショナルなスタッフで構成され、様々な他社製品のサポートも行う統合的マルチベンダー サービスプロバイダーです。商業印刷、グラフィック コミュニケーション関連製品、ドキュメントイメージング製品、データストレージ関連製品などのコンサルティングや設置、メンテナンス、サポートサービスを提供しています。プロフェッショナルなスタッフによる、経費を抑え、生産性を最大限にし、ビジネスリスクを最小限にする独自のノウハウで顧客をサポートしています。 BÖWE BELL + HOWELLのドキュメント スキャナーについての詳細は、 (コダックはイーストマン・コダック社の商標です)
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