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| 2008年9月10日 コダック株式会社 [リリースNo.08-011CB] |
| 新しいコダック プロフェッショナル エクター100フィルムがプロの写真家に 世界で最も微細な粒子のカラーネガフィルムを提供 |
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ニューヨーク州ロチェスター(9月9日)発: イーストマン・コダック社は、このたび発表する新コダック プロフェッショナル エクター100(エクター100)の提供を通じて、引き続きプロの写真家を支持し、プロ用フィルムの新たな基準を打ち立てます。今回発表された高彩度かつ非常に鮮やかなカラーを実現した新しいフィルムは、ISO100クラスの感度では既存のどのカラーネガフィルムよりも微細でスムーズな粒子を提供します。 コダック社のエグゼクティブバイスプレジデントであり、フィルム・フォトフィニッシング・ エンタテインメントグループの最高責任者メアリー・ジェーン・ヘルヤーは、「写真とは常に、瞬間またはストーリーをとらえ、それを何人かの人または世界と共有することでした。」と語りました。ヘルヤーは続けます。「良い写真と、際立って記憶に残る写真との違いを生むのはいつも些細なことです。コダックの新しいエクター100フィルムで、コダックは写真家が前例のないディテールに至るまでを非常に鮮やかなカラーで捉えるのを可能にするフィルムを作り上げました。このフィルムは、卓越したイメージを製作する範囲を拡大する最高品質のフィルムを写真家に提供する、というコダックの伝統を引き継いでいます。」 強調されるべきものが色であることが多い自然、旅行、ファッションおよび商品写真などの用途として、エクター100フィルムは商業写真家や上級アマチュアにとって理想的な選択です。この新しいフィルムは、コダック ビジョン モーションピクチャー フィルムテクノロジーを組み入れることで、他に例を見ない微細な粒子を実現しました。35mmフィルムの使い勝手のよさを好む写真家にとって、またスキャニングや印刷の際に大きく引き伸ばす能力が並外れたものであることを期待する写真家にとって最適な製品です。 コダックは、フォトキナにおいて「プロの写真。プロが撮る写真とフィルムにはどういう関係があるか」というテーマで、国際的に活躍するプロの写真家、ペップ・ボネット氏、エイミー・ポッスル女史、エディ・ソロウェイ氏およびデット・ケンプケ氏を迎え、ロルフ・ザクセ教授の進行のもとパネルディスカッションを開催します。多様な写真家の一団が、新しいエクター100をはじめとするフィルムがどのように彼らの仕事および写真に結び付いているのかについて意見を述べます。ヨーロッパで最大の映像関連製品の総合展示会・見本市であるフォトキナは、9月22日からドイツのケルンで開催されます。フォトキナ入場者は以下の日時・場所で開催予定のパネルディスカッションに参加可能です。
また、パネルディスカッションに加えて、これらの写真家がエクター100フィルムを使って撮影した写真をパネルディスカッション開催中展示するほか、コダックブース内、ホール5-2、ブースC-019、C-009、B-109およびB-001でも展示します。 新しいコダック エクターフィルムは、2008年10月に北米およびカナダで、同11月には他の全地域でも順次発売を開始し、全世界での販売を予定しています。 日本での発売時期は未定です。 |