コダック株式会社(社長:川上 隆二)は、省スペース設計で高速スキャニングを可能にする、デスクトップ型業務用ドキュメント スキャナー「コダック イノベーション スキャナー i1200シリーズ(以下、i1200シリーズ)」と「コダック イノベーション スキャナー i1300シリーズ(以下、i1300シリーズ)」を、9月11日(月)から発売します。
「i1200シリーズ」「i1300シリーズ」は、スキャナー本体の角度を調整できる「チルト機能」により設置面積を小さくでき、設置場所を選ばない省スペース設計に加え、最高毎分60枚(両面で120イメージ、「i1300シリーズ」、白黒・グレースケール、200dpiの場合)と、A4サイズ対応ドキュメント スキャナーでは業界トップクラスのスキャニング速度を実現しました。
各シリーズとも、片面機の「コダック イノベーション スキャナー i1210」と「コダック イノベーション スキャナー i1310」、両面機の「コダック イノベーション スキャナー i1220」と「コダック イノベーション スキャナー i1320」が用意されているほか、いずれの機種にも、簡単でスムーズなスキャニングをサポートする専用ソフトウエア「コダック キャプチャソフトウエア ライト」が標準同梱されています。
コダックでは、内部統制への注目が高まり、今後ますます事務処理におけるデジタル化が求められる中、オフィスで発生する書類のデジタル化とデジタルデータによる情報共有を促進させるオフィス機器として、「i1200シリーズ」「i1300シリーズ」の拡販を積極的に行っていきます。また、内部統制構築の一環で、情報セキュリティーへの対応が求められる銀行、証券、保険、クレジットなどの金融機関、カルテや処方箋などの個人情報を扱う医療機関、また各種行政機関などの窓口業務も主要ターゲットと位置付けています。
<「コダック イノベーション スキャナー i1200シリーズ」「同 i1300シリーズ」概要> |
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