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| 2006年8月21日 イーストマン・コダック社 ナショナル・シネメディア社 |
コダック社とナショナル・シネメディア社 |
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既存の上映システムとの統合を可能とする新たなオープン デザインのソフトウエア 「デジタルシネマ シアター マネジメント ソフトウエア(TMS)」 |
ロサンゼルスおよびコロラド州デンバー(8月16日)発: イーストマン・コダック社(CEO:アントニオ・M・ペレス)とナショナル・シネメディア社(CEO:カート・C・ホール)は16日、次世代のデジタルシネマ シアター マネジメント ソフトウエア(TMS)を共同開発することで合意したと発表しました。このTMSは、他社製の既存の上映機器、管理システム、デジタルシネマ システムを統合できるように設計されます。 この新しいソフトウエアにより、チケット発券システム内の上映スケジュールを利用して上映を自動で開始させるなど、興行主はデジタルシネマのビジネスと運営の全般を統合することが可能になります。このソフトウエアはコダック社が全世界の興行主に対してコダック ブランドで提供します。 ナショナル・シネメディア社の最高執行・技術責任者のトム・ギャリーは次のように述べています。 「ナショナル・シネメディア社は、当社の仕様に沿ったTMSを共同開発することでコダック社と合意しました。TMSの開発はすでに進められており、今後数カ月間にわたって続けていく予定です」 また、コダック社のエンタテインメント イメージング事業部バイス プレジデント兼コダック デジタル モーション イメージング部門ゼネラル マネージャーのボブ・メイソンは今回の発表について次のように述べています。 この新しいTMSは、劇場内のネットワークを通じてすべてのデジタル コンテンツやシステム構成機器を制御・調整するように設計され、コンテンツをシネマコンプレックス(複合映画館)内のセントラルポイントで受け取って効果的な編成を行い、正しく各スクリーンに配信し、自動で上映します。また、上映データや保守情報の受信、組み合わせ、上映証明の発行を行い、リモートによるプログラミングや診断を可能にし、劇場の運営に新たな効率性をもたらします。 今回の合意で、コダック社はソリューションの販売を担当します。当初の顧客は、コダック デジタルプリショー システムを導入している全世界15社の興行チェーン会社(2,100スクリーン以上)のほか、ナショナル・シネメディア社のパートナーであるAMCエンタテインメント社、シネマークUSA社、リーガル エンタテインメント グループが見込まれます。 メイソンは次のように続けました。 |
イーストマン・コダック社について: ナショナル・シネメディア社について: ナショナル・シネメディア社(NCM)は、世界をリードする映画興行会社のAMCエンタテインメント社、シネマークUSA社、リーガル エンタテインメント グループの3社による合弁企業です。NCMが開発する製品は、プリショー、本編、ロビー広告、総合イベントサービス、従来に代わる新たなエンタテインメント コンテンツなどが含まれ、同社の系列劇場が運営する約13,000スクリーンで上映されます。これらのスクリーンのうち、11,000以上は世界最大の劇場内デジタル配信ネットワークの一つである、NCMのデジタル コンテンツ ネットワークに属します。同ネットワークは、上位50市場のうちの49市場など、年間5億2,500万人の観客に上映する150市場に対して上映コンテンツと広告コンテンツを提供しています。詳細については(http://www.ncm.com/)をご覧ください。 |
| 本プレスレリースは、16日、イーストマン・コダック社が発行したプレスレリースを翻訳したものです。 |
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