![]() |
![]() |
|
![]() |
| 2007年7月17日 コダック株式会社 [リリースNo.07-016DI] |
| 新機能の追加で使いやすさとコストパフォーマンスを両立 コダックの小容量ドキュメント スキャナー後継機を発売 |
| 「コダック イノベーション スキャナー i1400シリーズ」 |
|
コダック株式会社(社長:川上 隆二)は、高速読取と最新のイメージ処理技術の採用で高いコストパフォーマンスを実現するデスクトップ型業務用ドキュメント スキャナー「コダック イノベーション スキャナー i1400シリーズ(以下、i1400シリーズ)」を、2007年7月25日(水)から発売します。 「i1400シリーズ」は、毎分60枚(両面で120イメージ、A4横送り、200dpiの場合)で処理が可能な小容量スキャナーで、片面機の「コダック イノベーション スキャナー i1410(以下、i1410)」と両面機の「コダック イノベーション スキャナー i1420(以下、i1420)」が用意されています。 「i1410」と「i1420」は、運輸業界や医療業界で導入実績のある「コダック イノベーション スキャナー i250」および「コダック イノベーション スキャナー i260」の後継機として、紙のサイズや厚さの異なる紙を混在したままスキャンできる柔軟性と信頼性の高い紙送り機能などの既存の特長に加え、スキャニング速度を20%アップしたにも関わらず、メーカー希望標準価格を下げることで、より高いコストパフォーマンスを実現しました。 また、ワンクリックでスキャンしたデータを任意の場所に簡単に送信できる「スマートタッチ機能」や標準装備のインプリンタ(i1420のみ)、ケーブル接続のフラットベッド オプション(A3サイズ対応およびA4サイズ対応)など、オペレーターの作業軽減と使いやすさを追求しました。 「i1400シリーズ」は、配送伝票など大量の書類を処理する運輸会社、日々発生する医療関連書類や過去の紙カルテの電子化を行う医療機関、書類の電子化やデータ入力を請け負うデータセンターやサービスビューローなど、作業量が多く、サイズ、形、品質が一定しない書類をまとめて処理することが求められる環境に最適なドキュメントスキャナーです。 今後もコダックでは、読取り性能や操作性において、ユーザーのニーズを設計に反映させ、顧客の生産性を高める製品やサービスを提供していきます。
<「コダック イノベーション スキャナー i1400シリーズ」概要> 【品名・価格・発売日】
【主な機能と特長】
【基本仕様】
*2 1200dpiはオプションのA4のフラットベッド ユニットでのみ出力可能 *3 給排紙トレイを除く | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||
|