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| 2007年7月2日 加賀ハイテック株式会社 コダック事業本部 [リリースNo.KK070011] |
| 「第28回コダックフォトコンテスト」入賞者決定 |
| 7月25日(水)から31日(火)までコダックフォトサロンにて展示 |
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加賀ハイテック株式会社(社長:高橋信佐)は、アマチュア写真愛好家を対象とした写真コンテスト「第28回コダックフォトコンテスト」を開催しました。先ごろ、写真家 児島昭雄氏を審査員に迎え、「自由部門」、「ネイチャー部門」、「ビギナー部門」からグランプリ賞、各部門賞の196作品を選出しました。 応募総数は11,835点で秀作が多数応募されました。審査の児島昭雄氏からは今回のフォトコンテストの総評として以下のコメントをいただいてきました。 「今回は内容的にも非常にレベルが高く、選にもれた作品の中にも惜しまれる力作がたくさん含まれています。大きな特徴として、グランプリ作品がネイチャー部門から『野鳥の生態写真』が選ばれたことがあげられます。地球環境が注目されるいまの時代を象徴しているように感じました。 もうひとつの特徴はリバーサル作品に良いものが目立ったことです。特に入賞作品はE100VSで撮影されたものが多くを占めました。応募作品にはデジタルで撮影された作品も多数あったのですが、結果的にリバーサル作品が多く選出されたということは、やはりデジタルからのプリント技術や仕上がり品質のレベルなどが、まだまだリバーサルからのプリント技術に達していないと感じました。 一方、人物をテーマにした作品に良作が少なく、物足りなさを感じました。近年の肖像権問題などで人を撮ることが難しくなりましたが、マナーをもった撮影をすることで写真を通じた交流から人間関係を深めるよう努めて欲しいと思います。」 各部門の中で最も優れた作品に対しグランプリ賞として賞金30万円と副賞が贈呈されます。 <グランプリ> 【自由部門】 【ネイチャー部門】 【ビギナー部門】 また、この第28回コダックフォトコンテストは、優秀作品以上の作品は入賞作品展として東京・銀座コダックフォトサロンにて2007年7月25日(水)から31日(火)まで展示いたします。 <<グランプリ作品写真>> |