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| 2005年5月10日 コダック株式会社 [レリースNo.05-030EI] |
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「ザ・コダック・フィルムスクール・コンペティション」作品募集開始 |
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地域優勝者はカンヌ国際映画祭への招待および作品上映 |
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コダック株式会社(社長:小島佑介)は、コダックが独自に主催し、今年6回目を迎える映画コンペティション「ザ・コダック・フィルムスクール・コンペティション」の作品募集を開始します。このコンペティションは、映画学校の学生や映画製作について学ぶ方々を対象にしたもので、学生の方々が共同でシナリオを映像化する際のスキルと作品の創造性を評価するものです。 コダックスチューデントフィルムメーカーズプログラムのアジア・日本地域担当マネージャー、ウェンディ・エルムズは次のように話しています。「シネマトグラファー(映画撮影技師)は監督の構想を映像化して、観客に提供する責任を担っています。そのためには共同作業についての考え方、揺らぐことのない決断力、天賦の才能、そして絶えず発展する映像表現を習得する努力が不可欠です。私たちは、次世代のシネマトグラファーを奨励し、触発することを目指しています」 コンペティションへの応募は日本、アジア、オセアニア、ラテンアメリカ地域の映画学校に在籍中、または卒業後1年以内の学生による20分未満の作品を対象としています。選考方法は、ザ・コダック・フィルムスクール・コンペティションの参加各国(日本、韓国、中国、香港、台湾、フィリピン、タイ、マレーシア、シンガポール、インド、オーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、ペルー、ベネズエラ、ウルグアイ、メキシコ)で国内審査が行われ、1作品が各国代表として選考されます。さらに、世界的に著名なシネマトグラファーによって、各国代表の中からアジアおよび南米の各地域優勝者が選ばれます。 このコンペティションの地域優勝者は、コダックが公式パートナーを務めるカンヌ国際映画祭に招待され、同映画祭で開催される様々なワークショップやセミナーに参加することができます。さらに、受賞作品はカンヌ映画祭の「コダックエマージングフィルムメーカーショーケース」というイベントにおいて上映されます。こうした機会を通じて、受賞者は映画業界で国際的な人脈をつくるチャンスが得られます。昨年の受賞者は、この5月11日から開催される第58回カンヌ国際映画祭への参加が予定されています。 作品の募集詳細、規程については、近日中にコダック株式会社エンタテインメントイメージング事業部のホームページ上で発表の予定です。 |
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