![]() |
![]() |
|
![]() |
| 2007年4月23日 コダック株式会社 [リリースNo.07-013DI] |
| 毎分160枚(320イメージ)高速読取モデル 最高峰シリーズに新たなラインアップを追加 |
| 革新的な機能で作業の効率アップとコストパフォーマンス向上を実現する 「コダック イノベーション スキャナー i1840」 |
|
ボストン(4月16日)発:イーストマン・コダック社(CEO:アントニオ・M・ペレス)のドキュメントイメージング事業部は16日、業務用大容量ドキュメント スキャナー「コダック イノベーション スキャナー i1840」(以下、「i1840」)を発表しました。 「i1840」は、毎分160枚(両面で320イメージ、A4横送り、200dpi の場合)のスピードで処理できる大容量ドキュメント スキャナーです。2007年3月に「GCN Best of FOSE 2007」*1 のスキャナー部門を受賞した「コダック イノベーション スキャナー i1860」(以下、「i1860」)を含むコダック最高峰の i1800シリーズの一機種として新たにラインアップに加わりました。立った状態でも座った状態でも作業が行なえるようスキャナー本体の高さをオペレーターが調整できるなど、様々な人間工学に基づいた機能を備えています。カラー タッチスクリーン ディスプレイでは、オペレーターが様々なスキャナー操作を指先で行なえるため、作業を簡素化することが可能です。 コダック社のグラフィック コミュニケーションズ グループ ドキュメントイメージング事業部 US&C プロダクション キャプチャー アンド キャプチャソフトウェア製品のプロダクト マーケティング マネージャーのエリック・オルセンは次のように述べています。 「i1840」はサービス会社や保険金の請求業務を集中処理する保険会社、あるいは形式や色、重さ、処理期限が様々なローンと抵当貸付の書類を処理する金融機関のような、大量の紙文書を扱う環境にとって理想的なソリューションです。 「i1840」には、コダックのドキュメント イメージング製品をサポートする「コダック キャプチャソフトウェア」を組み合わせることができます。「コダック キャプチャソフトウェア バージョン6.10」は、既存のバーコードとゾーンOCR索引機能が強化され、小切手の処理と仕分けに欠かせないMICRコード サポートが加わっています。新たなゾーンOCRは一般的にカーニングと呼ばれ、不要なスペースをOCR結果から取り除き、必要なコンテンツのみを抽出できる機能です。 その他の機能は以下のとおりです。
なお、「コダック イノベーション スキャナー i1840」の日本での発売時期、発売価格は未定です。
*1 米国で発行されている『Government Computer News(GCN)』の編集者が選ぶアワード。公共部門のITに携わる専門家が集う世界最大のイベントにおいて、特に革新的な新技術がカテゴリ別に表彰される。 イーストマン・コダック社について: ※ 本プレスリリースは、4月16日付けイーストマン・コダック社発行のプレスリリースを翻訳したものです。 | ||||