コダック株式会社(社長:小島 佑介)は、カラータッチスクリーンを搭載し、専用パソコンが不要で、簡単操作のスキャニングが可能な業務用ネットワークスキャナーの新製品「コダック スキャンステーション 100」を5月1日(月)から発売します。
コダック スキャンステーション 100」は、パソコンを介さずに、最大863mm×215mmの書類から運転免許証などのプラスチック製IDカードまで、幅広い種類の書類の両面読み取りとデータ送信が可能な業務用ネットワークスキャナーです。主な機能と特長は以下のとおりです。
| <主な機能> |
| タッチスクリーンによる操作で書類をスキャンし、スキャンしたデータをダイレクトに、 |
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→Eメールで送信 |
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→ネットワーク上の任意のパソコンやサーバーのフォルダーへ保存 |
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→ネットワーク上のプリンターまたは複合機で出力 |
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→USBメモリーに保存 |
| 既存のインフラと接続してスキャンデータを送信することにより、これまでFAXやコピーなど紙で行なっていた情報共有をデジタルデータで簡便かつ低コストに実現します。 |
| <主な特長> |
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専用パソコン不要のネットワーク スキャニング |
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パソコンを接続せずにスキャニングとデータ送信を行なうことが可能なため、不正アクセスやウィルス感染、ハッキングなど、パソコンを経由した情報漏洩の心配がありません。また、ソフトウエアのインストールや複雑な設定が不要で、電源プラグを差し込めばすぐにスキャニングすることができます。 |
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USBメモリーで誰でも簡単にスキャナー設定 |
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USBポートを備えているため、スキャンしたデータをUSBメモリーへ保存できるほか、事前にUSBメモリーに各業務に適した設定情報を保存しておけば、それをドライブに差し込むことで誰でも迅速かつ簡単にスキャナーの設定ができます。 |
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タッチスクリーンによる快適で高効率なスキャニング |
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タッチスクリーン式の大型カラー液晶画面を装備した操作部は、オペレーターが操作のしやすい方向に最大90度回転させることができるほか、スクリーンにリアルタイムに表示されるスキャニング画像を確認しながら作業が進められるため、スキャニング業務の効率が向上します。 |
以上に加えて、カラー、グレースケール、白黒ともに毎分25枚、50イメージを読み取ることが可能(150dpi、A4縦送りの場合)で、自動的に余分なバックグラウンドを切り取る機能のほか、書類の傾きを自動的に修正する機能も装備しています。さらにコダック独自の技術「iThresholding (アイ・スレショルディング)」により、極端にコントラストの低い書類やトレーシングペーパーのような透過性の高い書類が混在している状態でも、スキャン前に仕分け作業をすることなく、1回のスキャンで常に高品質なイメージの読み取りが可能です。
今後、ペーパーレス化が進むオフィスでの書類のデジタル化とデジタルデータによる情報共有を、より手軽に、より迅速にするオフィス機器として「コダック スキャンステーション 100」を提案していきます。また、事務処理におけるデジタル化の迅速性とともに、セキュリティー対策が求められる銀行、証券、保険、クレジットなどの金融機関、カルテや処方箋などの個人情報を扱う医療機関、伝票などの書類を大量に扱う運輸や小売/流通業、また各種行政機関などの窓口業務向けとして拡販を行なっていきます。
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