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| 2005年4月27日 コダック株式会社 [レリースNo.05-027NP] |
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「Kodak Digimaster Eシリーズ」、2機種の販売を開始 |
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商業印刷分野に特化したパッケージを装備し、多様な印刷ニーズに適応 |
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コダック株式会社(社長:小島 佑介)の事業部であるネクスプレス ソリューションズは、商業印刷分野の多様化するニーズに対応したオンデマンド乾式電子写真方式のモノクロデジタル印刷システム「Kodak Digimaster E125 デジタル プロダクション システム(以下E125)」(販売価格:2,980万円)および「Kodak Digimaster E150 デジタル プロダクション システム(以下E150)」(同:3,940万円)を日本市場に導入、4月下旬より販売を開始します。 新たに販売を開始する「Kodak Digimaster E125/E150デジタル プロダクション システム」は世界の商業印刷分野において、その生産性と堅牢性により、ユーザーの高い評価を獲得し、多数のアワードを受賞してきたDigimaster ファミリーの最新機種です。 新たに開発されたEシリーズは、データ処理の中枢を担うSCS(System Control Subsystem)に、現行のDigimaster製品の最大300%となる1.1GHzの処理速度を実現する「Sun Fire™ V240ブレードサーバー」を採用し、E125において毎分125ページ、E150では同150ページの印刷スピードを可能としています。また、サーバの処理能力、信頼性の向上により、多数の印刷データを効率よく処理することができるほか、オペレーターのセルフメンテナンス機能を確保することで、作業フローを含めた生産性の向上を実現しました。 さらにEシリーズでは、印刷スピード、用紙サイズにおける可変機能が大幅に拡張されています。従来2パターンで運用していた印刷スピードを4つのスピードに分散させ、不定形サイズの用紙に対しての生産性をアップ、イントラック(用紙送り方向)203mm〜457mm、クロストラック(用紙送り方向に対して垂直方向)250mm×356mmまで様々な用紙サイズへの対応を実現し、特に印刷分野に対して、より高い実用性を提供します。 ネクスプレス ソリューションズでは、日本での導入にあたり、多様化する印刷ニーズに適応するため、商業印刷に特化した「コマーシャル プリント パッケージ」をオプションとして販売します。このソフトウェアを主としたパッケージの追加により、さらに用紙サイズの可変領域の拡張が可能となり、最大でイントラック178mm×470mm、クロストラック210mm×364mmまで対応します。また、エンハンスト フィードモードにより60〜266gsm(標準で60〜200gsm)までの重さの用紙に対応します。さらにデジタル印刷クオリティオプションにより49段階の画質調整が可能になり、メーカーや機種による出力品質の差を調整できるように設計されています。 コダックでは世界の商業印刷市場において、製品のユーザビリティ、耐久性を含め、生産性の高い製品、サービスを通じて、顧客企業とともに成長することが可能なデジタル印刷ソリューションを提供します。
<「Kodak Digimaster E125 デジタル プロダクション システム」および
![]() 「Kodak Digimaster E150デジタル プロダクション システム」
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