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| 2005年4月1日 コダック株式会社 [レリースNo.05-019CPI] |
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「Kodak フォトコンテスト 2004」入賞者発表 |
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最優秀コダック賞は 久野 みさ子さんの「彼岸の頃」に決定 |
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コダック株式会社(社長:小島 佑介)は、アマチュア写真愛好家を対象とした写真コンテスト「Kodak フォトコンテスト 2004」の入賞作品191点を発表しました。入賞作品のうち最優秀コダック賞1点、ジョージ・イーストマン生誕150周年記念特別賞1点ほか、部門対象3名、特選21点、優秀賞45点の作品計71点は、5月4日(水)から10日(火)まで、銀座のコダック フォトサロンにおいて展示します。 同コンテストは、国内のアマチュア写真愛好家を対象に全国から作品を募るコダック主催のフォトコンテストで、レベルが高い作品発表の場として従来より高い評価を受け、今回で26回を数えます。応募テーマは「自由部門」(スナップ、ポートレート、行祭事などを被写体とした部門)、「ネイチャー部門」(自然風景、花、動物などを被写体とした部門)に加えて「ビギナー部門」を新たに設定し、初心者やコンテストへの応募経験の少ない方の入賞機会の拡大を図りました。また、2004年が、イーストマン・コダック社の創業者、ジョージ・イーストマンの生誕150年にあたる年であったことを記念して、「ジョージ・イーストマン生誕150年記念特別賞」を設け、さらに多くの方が賞を手にする機会をつくりました。 「自由部門」13,398点、「ネイチャー部門」8,554点、「ビギナー部門」2,475点、応募総数24,427点に上った作品より、審査員に写真家の長友健二氏と三輪薫氏を迎えて行なわれた厳正なる審査の結果、191点の入賞作品が選ばれました。 最も優れた作品に贈られる最優秀コダック賞には、久野 みさ子さん(愛知)の作品「彼岸の頃」が選ばれました。長友氏からは、「投網の写真はよく見かけるが、 この作品は、 網の周りにある重りが水しぶきを上げた、良いチャンスをとらえている。 赤い彼岸花も効果的で画面を明るくしている」との高い評価を得ています。 最優秀コダック賞の久野さんには、賞金50万円が贈られます。また入賞作品は、東京・銀座のフォトサロンでの展示の他、「月刊日本フォトコンテスト5月号」、「コダック フォトカプセル91号」誌上、コダックホームページ上で発表されます。
![]() 久野 みさ子さん 「彼岸の頃」
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