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| 2009年3月12日 コダック株式会社 [リリースNo.09-009GE] |
| コダックが、PGAツアーとのパートナーシップを結び、 |
| 「コダック チャレンジ」マッチを開催 |
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イーストマン・コダック社(CEO:アントニオ・M・ペレス)は、2008年度よりPGAツアー(*注1)との戦略的なマーケティングパートナーシップをはじめました。イーストマン・コダック社のCEOであるアントニオ・M・ペレスは、PGAツアーとのパートナーシップ締結にあたり、「コダックのもつ伝統と革新はゴルフ競技と相通じます。PGAツアーに協賛することは、顧客との関係の維持にも貢献します。この協賛を通じて、直接私たちの顧客にコダック製品やサービスに接していただくチャンスを得ることができ、私たちはうれしく思います。」とコメントしています。 *注1:PGAツアーとは、全米プロゴルフ協会が運営する男子プロゴルフツアー。 コダックは、2008年度のPGAツアーでのパートナーシップでは、PGAツアーの一部のトーナメントでLEDのデジタルスコアボードにコダックのロゴを掲示した他、PGAツアーが主催するイベントでホスピタリティーやエンターテイメントでのホスト役を務めてきましたが、2009年度のPGAツアーでは、新たに「コダック チャレンジ」という世界初のチャレンジマッチのスポンサーとなりました。これは、PGAツアーに参加している選手とゴルフファンの間で大きな話題となっています。
コダック チャレンジについて コダック チャレンジの対象となるのは、PGAツアー トーナメントの30試合となります。選手がコダック チャレンジのタイトルと賞金の100万ドルを獲得するためには、2009年度のPGAツアー開催中に対象となる30ホールのうち、少なくとも18ホールでプレーする必要があります。各ホールのパーの規定数に対して最小スコアでプレーできた18ホールの合計を成績としてカウントし、その合計が最も少なかった選手が勝者となります。 コダック チャレンジのルールはシンプルです。2009年のシーズン中に18以上のコダック チャレンジ 対象ホールをプレーした全ての選手に参加資格が与えられ、正式なエントリーや登録をする必要はありません。選手はただプレーにベストを尽くすのみです。 トーナメントの成績に関わらず、コダック チャレンジ ホールにおけるパーの規定数に対して最も少ない打数が成績としてカウントされます。選手はトーナメントの予選を突破する必要はありませんが、予選を突破して決勝ラウンドに勝ち進んだ選手にはさらに良いスコアでプレーするチャンスが広がります。コダック チャレンジは最も少ないスコアでホールアウトした選手のみが勝利者となれるチャレンジマッチです。
2009年のコダック チャレンジは、現地時間、本日より開催のWorld Golf Champions 8番ホールをはじめとする以下のホールが対象となっています。 2009年度のコダック チャレンジの対象トーナメントおよび対象ホール
コダック チャレンジの競技結果は、コダックのWebサイト(www.kodakchallenge.com)で確認していただくか、PGAのWebサイト(www.pgatour.com/kodakchallenge)で得点表、ビデオハイライト、写真などを見ることができます。(各サイトはいずれも英語) また、SNSのFacebook(www.facebook.com/kodakchallenge)のメンバー登録やコミュニケーションサービスのTwitter(www.twitter.com/kodakchallenge) で最新情報を入手できるほか、コダック チャレンジ ブログ(1000words.kodak.com/kodakchallenge)でも確認できます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||