コダック株式会社(社長:小島 佑介)は、4月7日(金)〜9日(日)の3日間、パシフィコ横浜で開催される「2006 国際医用画像総合展(ITEM)」(主催:日本ラジオロジー協会)に出展します。最新のCR製品をはじめ、PACS/RIS製品などのインフォメーション テクノロジーとコダック独自のデジタルイメージング サイエンスを融合したメディカル ソリューションを数多く展示します。
今年の国際医用画像総合展では、“Growth”をコンセプトに、医療業界において拡大するデジタル領域での成長を目指し、医療現場における先進の製品、サービス、ソリューションの数々を展示します。コダックブース内のステージでは、PACS/RIS製品の導入事例を交えたソリューションビジネスの紹介、新製品などの紹介、さらに、医療の専門家による特別セミナーを行ないます。また、「第65回 日本医学放射線学会学術集会」共催ランチョンセミナーにて、医療の専門家とイーストマン・コダック社のヘルスケア インフォメーション システム担当ディレクターによる講演を行ないます。
〔デジタル キャプチャー システム〕 画像処理能力とフレキシブルなネットワーク対応力をさらに高め、マンモグラフィや塵肺対応などのオプション機能を新たに追加したCR(コンピューテッド ラジオグラフィ)システムを展示します。また、医療現場での多様化するニーズに合わせて開発された、開業医向けのCRの製品群も紹介します。
〔デジタル アウトプット〕 全世界でNo.1の導入実績を誇る、超高解像度で超高速フィルム出力の、マンモグラフィ対応のオプション機能付きドライイメージャ「コダックドライビュー 8900 レーザーイメージャ」、日本語タッチパネル式カラーディスプレイ搭載で操作性に優れている「コダック ドライビュー 8150 レーザーイメージャ」を展示します。
〔マンモグラフィ〕
高精細な画像により、世界的に高い評価を得ている「コダック Min-R EVマンモグラフィ システム」、CRマンモグラフィ、マンモグラフィ ワークステーションなどを展示します。また、乳がん啓発促進のためのコダックの活動について紹介します。
〔サービス〕
医療現場におけるソリューション ビジネス導入後の運営・管理、院内システム構築に至るまでの、さまざまなニーズに柔軟に対応するコダックサービスについて、コダックブース内サービスステージにおいて紹介します。また、リモートによるスピーディなサービスをライブで実演します。
〔PACS/RIS〕
医療現場の最前線の操作性、利便性に重点をおき開発された、コダック独自のアーキテクチャーによる「Carestream PACS」およびRISソリューションを展示します。コダックブース内メインステージでは、医療現場への最新のPACS/RIS製品の特長を、導入事例を交えて紹介します。
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コダックブース内メインステージで、デジタル画像の優位性について、医療の専門家による特別セミナーを、以下のとおり行ないます。 |
五所川原市立西北中央病院 放射線科 船水 憲一氏
「誰でもわかるデジタル画像解析」 |
<「第65回 日本医学放射線学会学術集会」共催ランチョンセミナー 概要> |
| 日 時 |
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4月7日(金) 午前12時15分〜午後1時15分 |
| 会 場 |
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パシフィコ横浜 会議センター 313、314号室 |
| テ ー マ |
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「フィルムレス時代における医療情報データの管理について」 |
| 座 長 |
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関西医科大学 放射線科 教授 澤田 敏 先生 |
| 講演概要 |
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【講演1】
神戸市立中央市民病院 医療情報部 医学博士 宮原 勅治 先生
「医療データの保管・バックアップについて」
【講演2】
イーストマン・コダック社 ヘルスケア インフォメーション システム担当
ディレクター Stevan G. Ramirez
「コダックのデータ保管に関する欧米における取り組み」 |
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