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| 2006年3月13日 イーストマン・コダック社 [リリースNo.06-019DI] |
タッチスクリーン操作による業務用ネットワーク スキャナーを発表 |
専用パソコン不要、オフィスの生産性向上を実現 「コダック スキャンステーション100」 |
ニューヨーク州ロチェスター(3月6日)発: イーストマン・コダック社(CEO:アントニオ・M・ペレス)は6日、オフィスの生産性向上を実現する、業務用ネットワーク スキャナーの新製品「コダック スキャンステーション100」を発表しました。 「コダック スキャンステーション100」は、机上で場所をとる専用パソコンを必要とせず、カラー、白黒、グレースケールの書類をデジタルに変換するネットワーク スキャナーです。搭載しているタッチスクリーンによるワンタッチ操作が可能なほか、セキュリティ運用を考慮したUSBメモリーを使用し、各業務に応じた固有の設定を個別に保存し本体に接続することで、誰にでも簡単に間違えることなく操作を行なうことができます。また、タッチスクリーン上にはスキャンした書類の画像が表示されるため、eメール送信やデータ転送をする前にスキャン結果の確認をすることができます。「コダック スキャンステーション100」の主な特長は以下のとおりです。
イーストマン・コダック社のグラフィック コミュニケーションズ グループ バイス プレジデント兼ドキュメント イメージング部門ゼネラル マネージャーのアーウィン・シュワルツは次のように述べています。 世界的な情報技術コンサルタント会社のガートナーによる2005年の調査報告書には、次のように記載されています。 「コダック スキャンステーション100」は、現在市販されている他社製品と違い、既存のネットワークに接続してタッチスクリーンによる直感的でインタラクティブな操作ができるため、専用パソコンやソフトウエア、操作トレーニングの必要がありません。長さが34インチ(86.36cm)までのさまざまな書類から、もっと厚手で小サイズの健康保険証や運転免許証などのプラスチック製IDカードまでスキャニングが可能です。スキャンされた書類の画像は、サーチャブルPDFなどさまざまなファイルフォーマットで保存されるほか、コダック独自のパーフェクトページ テクノロジーを使用して高画質なスキャン画像が生成されます。 有力な産業アナリスト会社、IDCのプログラム ディレクターであるロン・グラズ氏は次のように述べています。 「コダック スキャンステーション100」の用途としては、金融、会計、保険、医療、運輸、法律事務所、官公庁関連などがあげられます。たとえば、以下のようにオフィスの生産性を上げる使い方が考えられます。
「コダック スキャンステーション100」は、トナー カートリッジやインク カートリッジなどの消耗品に対する高い費用が発生することがありません。1ページ当たりのコストが安いネットワーク上の既存プリンターを使用できますので、オフィスや購買責任者にとってより賢い買い物となります。 さらに、設置が容易で設定が迅速にできるため、操作トレーニングにかける時間を短縮でき、IT担当者の設定・運用にかかわる時間と労力を大幅に削減できます。 シュワルツは次のように述べています。 なお、日本での「コダック スキャンステーション100」の発売価格は40万円以下で、発売時期は4月中旬になる見込みです。 イーストマン・コダック社について: |
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| 「コダック スキャンステーション100」 | |
| *ダウンロード(TIFF:16,229KB) *ダウンロード(JPG:954KB) | |
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