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| 2005年3月17日 コダック株式会社 [レリースNo. 05-015EI] |
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シネプレックス ギャラクシー社 |
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優れたプリショー上映の実現へ |
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イーストマン・コダック社(会長:ダニエル・A・カープ)は、エンタテインメント業界における大手映画興行主であるカナダのシネプレックス ギャラクシー社(社長:エリス・ジェイコブ)が200台以上の「コダック デジタルシネマ プリショー システム」を購入すると、このほど発表しました。このシステムは、トロントで拡張を続ける同社の劇場において、「シネプレックス ギャラクシー デジタル アドバタイジング ネットワーク」をスタートさせるために使用されます。 シネプレックス ギャラクシー社のコミュニケーション・IR部門のバイスプレジデントであるパット・マーシャル氏は、次のように述べています。「これは観客にとって素晴らしいニュースです。なぜなら、観客に提供するエンタテインメントのレベルを向上することになるからです。また、広告主にとっても、マーケティングメッセージを発信する際に、さらなるフレキシビリティと効率性、創造性を提供することになります」 コダック デジタルシネマの戦略的アカウント部門のディレクターであるドレナ・ロジャーズは、次のように述べています。「われわれは、シネプレックス ギャラクシー社と協力して事業展開できることを、とても喜んでいます。良い仕事と優れたブランドを有する企業同士が共に仕事をする時、観客もまたメリットを享受することができるからです。コダック社は、映画をより楽しい体験とするための、シネプレックス ギャラクシー社の取り組みに対し、多大なる敬意を表します。われわれは、映画というエンタテインメントの将来に向けたビジョンを共有しています。彼らがパートナーとしてコダック社を選んでくれたことを嬉しく思います」 シネプレックス ギャラクシー社は、同社の各劇場で、「コダック デジタルシネマ プリショーシステム」を使用して、独自の「リール エンタテインメント」という20分間のデジタル プリショーを上映します。 シネプレックス ギャラクシー社は、コダック社のシステムをカナダで初めて導入する映画興行主です。これまでにコダック社は、アメリカ国内において700以上のスクリーンに「コダック デジタルシネマ プリショー システム」を導入してきました。また、それとほぼ同数のサービス契約を結んでいます。劇場広告の供給会社とパートナーシップを結び、コダック社は現在、年間3,000万人以上の観客が体験するプリショー プログラムを準備、配信しています。 コダック社は、契約に伴ってシネプレックス ギャラクシー社の劇場におけるプリショーの準備、上映に必要なすべてのサービス、保守を提供します。また、システムの状態を自動的にリモート診断し、配信状況、予定通り上映されているかをモニタリングします。 ロジャーズは次のように述べています。「シネプレックス ギャラクシー社は、観客の映画鑑賞機会を、より価値のあるものにするためのサポートをしています。優れたデジタル プリショーを観客に提供することを約束し、その約束を実現するために、コダック社を信頼してくれています。コダック社はこうした信頼の獲得に向け、日々のビジネスを行なってきました。今後も、シネプレックス ギャラクシー社との関係が、長く、互いに実りの多いものとなることを楽しみにしています」 コダック社のシステムは、4月1日までにトロント近郊の21の劇場(215スクリーン)で展開されます。
<コダックデジタルシネマプリショーシステムについて> |
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