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2008年2月1日

コダック株式会社
[リリースNo.08-003EI]

コダック社、アカデミー賞®ノミネート作品の連続記録を更新
コダック フィルムで撮影された作品が80年連続で最優秀作品賞受賞へ


 イーストマン・コダック社(会長: アントニオ・M・ペレス)は、アカデミー賞®誕生以来80年連続してコダック社の映画用カラー フィルムで撮影された作品が最優秀作品賞を受賞することになると発表しました。2008年度のアカデミー賞®最優秀作品賞にノミネートされたのは、「つぐない」、「JUNO/ジュノ」、「フィクサー」、「ノーカントリー」、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の5作品です。

 また、今年のアカデミー賞®最優秀撮影賞にノミネートされている全てのシネマトグラファーが、コダック社のフィルムを撮影に使用しています。ノミネートされたシネマトグラファーは、「ジェシー・ジェームズの暗殺」、「ノーカントリー」のロジャー・ディーキンス(ASC*、BSC*)、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のロバート・エルスウィット(ASC*)、「潜水服は蝶の夢を見る」のヤヌス・カミンスキー、「つぐない」のシーマス・マッガーヴェイ(BSC*)の4名です。

 コダック社のシニア バイスプレジデントであり、フィルム・フォトフィニッシング・エンタテインメントグループの最高責任者メアリー・ジェーン・ヘルヤーは、「今年、素晴らしい作品でノミネートされた方々にお祝いを申し上げます。受賞された方々がコダック社のフィルムで撮影してくださったことに、大変感謝しています。コダックの製品はイメージの映像化に高い性能で応えました」と語りました。

 さらに、ヘルヤーはコダックがシネマトグラファーに幅広い種類のフィルムを提供し続けること、映画用の全フィルム製品に対し、改良のための投資を続けることを約束しました。

 映画芸術科学アカデミーはコダック社の技術革新への貢献を評価し、今年、コダックVISION2 カラー ネガティブ フィルム シリーズに搭載した写真乳剤技術の開発に対してオスカー®を授与します。コダック社が、優秀な科学技術と映画産業への貢献においてオスカー®を授与されるのは今回が9度目です。

コダック社、アカデミー賞ノミネート作品の連続記録を更新

 「VISION2、そして先日発売したVISION3シリーズは、映画業界における効率よい撮影のベンチマークとなっています。」ヘルヤーは続けます。「受賞は、弊社の経験と技術が認められた証であり、お客様からのご意見が製品に反映されていることの証明でもあります。毎年アカデミー賞®の多くのカテゴリーで、ノミネートされる作品の大半がコダックのフィルムで撮影されています」

 コダック社と映画産業との関係は、1889年、映画産業の黎明期にトーマス・エジソンがコダックの創始者であるジョージ・イーストマンに映画用フィルムの開発を依頼した時から続いています。コダックは、今後も世界のお客様が優れた作品を製作できるよう製品の開発・改良を続けます。

 第80回アカデミー賞®の授賞式は2月24日にコダック・シアターにて開催されます。



※「アカデミー賞」 と「オスカー」は映画芸術科学アカデミーの登録商標です。
* ASC = American Society of Cinematographers、BSC = British Society of Cinematographers。いずれもシネマトグラファーの団体で、ASCは米国の、BSCはイギリスの組織です。

以上




<この件に関するお問い合わせ先>
マーケティングセクション TEL:03-6891-2010
E-mail:motionjp@kodak.com


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