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| 2006年2月8日 イーストマン・コダック社 [リリースNo.06-012HG] |
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コダック社、新しいPACSソフトウエアに対してFDAの承認を取得 |
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CT画像からの心機能解析を可能にする新ソフトウエア
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ニューヨーク州ロチェスター(2月7日)発: イーストマン・コダック社(CEO:アントニオ・M・ペレス)は7日、非浸潤性心臓スキャニング方法によって得られた心臓CT画像(CT:コンピューター断層撮影)からの心機能解析を可能にするソフトウエアに対してFDA(米国食品医薬品局)の承認を取得したことを発表しました。 このソフトウエアは、心機能解析機能、3D画像における心臓ケージ除去機能、心臓カルシウム計算機能の3つから構成され、「コダック ケアストリームPACSソフトウエア」の今後のバージョンにオプション ソフトウエアとして搭載される予定です。 この心機能解析ソフトウエアを使用すると、心房・心室の断層画像、左冠状動脈、右冠状動脈、左回旋動脈、下行動脈などのパノラマ画像および断層画像が得られます。 心臓カルシウム計算モジュールは、心臓部にある5本の主血管内のカルシウム化されたプラークを解析します。心臓ケージ除去機能は、3D画像観察時に不要な心臓部周辺の組織構造の画像を除去します。 また、コダック社は、CT画像による血管検査で適応可能な骨部除去機能および狭窄部位のマーキングをはじめとする、より高機能化した血管解析機能に対してもFDAの承認を取得しました。 これらの機能はすべて、MIP(最大強度投影法)、MinIP(最小強度投影法)、MPR(多方向断面再構築投影法)、ボリューム レンダリング、血管トラッキング機能などを含むコダック独自のリアルタイム3D機能です。 |
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イーストマン・コダック社について: |
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