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2006年2月6日
イーストマン・コダック社
[リリースNo.06-011EI]


コダック社、アカデミー賞ノミネート作品の連続記録を更新

コダック フィルムで撮影した作品が78年連続で最優秀作品賞を受賞へ


 イーストマン・コダック社(CEO:アントニオ・M・ペレス)は、アカデミー賞誕生以来78年連続で最優秀作品賞のオスカーをコダック社製の映画用カラー フィルムで撮影された作品が受賞することになると発表しました。
 2006年のアカデミー賞最優秀作品賞にノミネートされた作品は、「ブロークバック・マウンテン」「カポーティ」「クラッシュ」「グッドナイト&グッドラック」「ミュンヘン」の5作品です。

 今回の最優秀撮影賞にノミネートされている5名のシネマトグラファーも、映画の撮影にコダック社のカラー ネガティブ フィルムを使用しました。5名のシネマトグラファーは、「ブロークバック・マウンテン」のロドリゴ・プリエト(ASC*1 / AMC*1)、「バットマン ビギンズ」のウォーリー・フィスター(ASC)、「グッドナイト&グッドラック」のロバート・エルスウィット(ASC)、「SAYURI」のディオン・ビーブ(ASC / ACS*1)、「ニュー・ワールド」のエマニュエル・ルベッキ(ASC / AMC)です。

 コダック社のシニア バイス プレジデント兼エンタテインメント イメージング事業部プレジデントのエリック・ロドリは次のように述べています。
 「シネマトグラファーは、映画監督のイメージを、時の流れや場所を感じさせる映像として実現することで、観客に感動を与えるアーティストです。今回ノミネートされた作品のシネマトグラファーの方々には心よりお祝い申し上げます。また、ノミネート作品にコダック社の映画用フィルムを使用していただいたことに感謝申し上げます」

 アカデミー賞授賞式は、ロサンゼルスのコダック・シアターで行なわれます。コダック社は、映画産業の黎明期から、映画製作技術を発展させる推進力の役目を担い、ネガティブ フィルム、プリント フィルム、サウンド フィルム、デジタル インターメディエイト ポストプロダクション作業、デジタルシネマ製品・サービスを提供しています。


*1 ASC = American Society of Cinematographers、AMC = Asociacion Mexicana de Cinefotografos、ACS = Australian Cinematographers Society。いずれもシネマトグラファーの団体で、ASCは米国の、AMCはメキシコの、ACSはオーストラリアの組織です。


イーストマン・コダック社について:
イーストマン・コダック社(以下、コダック社)は世界をリードする革新的イメージング企業で、2005年度の売上は143億ドルです。その先進の製品とサービスは写真、印刷そして医療の市場に提供されており、人々の日々の暮らしや業務の中で、画像情報をより有効に活用することに重点を置いた、デジタルを志向した成長戦略に取り組んでいます。コンシューマーはコダック社の提供するデジタル システムや従来のフィルム写真システムを利用することで、いつでも、どこでも画像の撮影・プリント・共有ができます。ビジネスの世界ではコダック社のプリプレス、銀塩プリンティング、デジタル プリンティング、ドキュメント スキャニングのソリューションを介して、全世界の顧客と効果的にコミュニケーションをとることができます。クリエイティブ分野のプロフェッショナルは、コダック社の技術によって、動画、静止画を通じてそれぞれのストーリーを独自に伝えることができます。医療機関はコダック社の業界をリードする製品・サービスを使用して、患者への治療の質を高め、院内での業務効率化を推進し、情報の共有化を最大にすることができます。詳細については(http://www.kodak.com/)をご覧ください。

 

<この件に関するお問い合わせ先>
◆ 報道関係者
 コダック株式会社 広報セクション   秋元 
 TEL (03)5540-2215
 FAX (03)5540-2216
◆ ユーザー
 コダック株式会社 エンタテインメント イメージング事業部   竹内 
 TEL (03)5540-2682


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