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イーストマン・コダック社(CEO:アントニオ・M・ペレス)は、アカデミー賞誕生以来78年連続で最優秀作品賞のオスカーをコダック社製の映画用カラー フィルムで撮影された作品が受賞することになると発表しました。
2006年のアカデミー賞最優秀作品賞にノミネートされた作品は、「ブロークバック・マウンテン」「カポーティ」「クラッシュ」「グッドナイト&グッドラック」「ミュンヘン」の5作品です。
今回の最優秀撮影賞にノミネートされている5名のシネマトグラファーも、映画の撮影にコダック社のカラー ネガティブ フィルムを使用しました。5名のシネマトグラファーは、「ブロークバック・マウンテン」のロドリゴ・プリエト(ASC*1 / AMC*1)、「バットマン ビギンズ」のウォーリー・フィスター(ASC)、「グッドナイト&グッドラック」のロバート・エルスウィット(ASC)、「SAYURI」のディオン・ビーブ(ASC / ACS*1)、「ニュー・ワールド」のエマニュエル・ルベッキ(ASC / AMC)です。
コダック社のシニア バイス プレジデント兼エンタテインメント イメージング事業部プレジデントのエリック・ロドリは次のように述べています。
「シネマトグラファーは、映画監督のイメージを、時の流れや場所を感じさせる映像として実現することで、観客に感動を与えるアーティストです。今回ノミネートされた作品のシネマトグラファーの方々には心よりお祝い申し上げます。また、ノミネート作品にコダック社の映画用フィルムを使用していただいたことに感謝申し上げます」
アカデミー賞授賞式は、ロサンゼルスのコダック・シアターで行なわれます。コダック社は、映画産業の黎明期から、映画製作技術を発展させる推進力の役目を担い、ネガティブ フィルム、プリント フィルム、サウンド フィルム、デジタル インターメディエイト ポストプロダクション作業、デジタルシネマ製品・サービスを提供しています。
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