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乳がん早期発見とブレストケアを呼びかけるウオーク&ラン
「第4回 ミニウオーク&ラン フォー ブレストケア」に特別協賛 |
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楽しく汗をかきながら、健康について考える |
| コダック株式会社(社長:小島佑介)は、3月26日(土)に国営昭和記念公園(東京都立川市・昭島市)で開催される「第4回ミニウオーク&ランフォーブレストケア」(主催:NPO法人乳房健康研究会)に特別協賛します。 今回で第4回目の開催となる当イベントは、気軽に参加できる2kmウオークから、本格的な10kmランまで全5種目と充実しています。さらに、毎年恒例の乳がん検診車でのマンモグラフィ検診や専門医による乳房の健康相談を実施するほか、協賛各社によるプレゼント配布や「それいけ!アンパンマンショー」、豪華ゲストによるトークショーなど、大人から子どもまで楽しめる内容になっています。 乳がんの早期発見、治療に関する運動が活発な欧米では、5kmレースなどのイベントを通した乳がん啓発活動が盛んに開催されています。「ミニウオーク&ランフォーブレストケア」は、日本でも乳がんへの理解が促進されるよう、2002年から始まったウオーク&ランイベントです。 日本における女性の乳がん罹患率は、1985年に比べ2004年現在では約1.5倍近くに増加しています。また、女性の25人に1人は乳がんの疑いがあると言われており、その数は年々増え続けています。このように、現在においても大きな社会問題となりうる病気であるにもかかわらず、日本の社会全体として乳がんに関する知識、問題意識はまだ低いというのが現状です。 乳がんは早期発見できれば約90%以上の人が治癒します。その第一歩として、月1回の自己診断、年1回のマンモグラフィによる検診が奨励されています。 コダックでは1976年から、乳がんの早期発見に貢献するマンモグラフィの関連製品を開発・製造しています。また、乳がん検診に関するサイト「Breast Health Education Site」(URL:http://www.kodak.co.jp/go/mammography)を立ち上げているほか、様々な乳がん啓発活動を支援しています。コダックは、「ミニウオーク&ランフォーブレストケア」発足時から、特別協賛することで、日本社会全体で乳がんの早期発見に対する意識がさらに高まることを期待しています。
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