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2006年1月25日
コダック株式会社
[リリースNo.06-004NP]


コダック、「POSTAL FORUM 2006」に出展

最新のOne to Oneマーケティング ソリューションを提示


 コダック株式会社(社長:小島 佑介)は、ダイレクトマーケティングとそのツールであるダイレクトメールに関する最新情報を一堂に会して実施されるビジネスイベント「POSTAL FORUM 2006」(会期:2月1日(水)〜2月3日(金)会場:池袋サンシャインシティ コンベンションセンター TOKYO)に出展、コダックの有するデジタル テクノロジーを駆使した新たなソリューションの数々を紹介します。

 世界の商業印刷市場を牽引するコダックのグラフィック コミュニケーションズ グループ(GCG)に属する事業部門であるネクスプレス ソリューションズでは、フルカラーデジタル印刷機「Kodak NexPress 2100 plusデジタルプロダクション カラープレス」、ニアライングロス(光沢)加工ユニット「Kodak NexGlosserグロッシング ユニット」を使った印刷表現のサンプルを展示するほか、企業の販売促進担当者を対象とした国内のダイレクト マーケティングへの活用事例などをまじえたプレゼンテーションを行ないます。

 多様化が進むダイレクトメールは、オンデマンド印刷市場およびバリアブルデータ印刷市場のニーズに対応し、柔軟で生産性の高い「Kodak NexPress 2100 plusデジタルプロダクション カラープレス」、また、出力された印刷物に美しいグロス処理を施し、写真並みの仕上がり品質と質感を実現する「Kodak NexGlosserグロッシング ユニット」を活用することで、効率的で、インパクトの高い、優れたコミュニケーションツールとして、その機能を拡大することが可能となります。特に、サンプル展示では携帯電話の機能と連動させ、QRコードやステルスコードを活用したタイプのほか、剥離シールをはがすことで情報が得られるハーフカット圧着タイプ、封筒そのものが販促チラシを兼ね、非常に安価な料金で取り扱いが可能となるタイプなど、デジタル印刷技術を活用した様々なアプリケーションを紹介します。

 また、今回の展示では、顧客企業の収益性に対し価値のある製品・サービスの提供を事業テーマとするコダックのOne to Oneマーケティングの提案事例として、プレミア顧客からのレスポンス率、また、印刷コストなどの費用対効果において、企業にとって高い経済性を実現したダイレクトメールの実例に関するプレゼンーションも行ないます。

 なお、コダックのグラフィック コミュニケーションズ グループ(GCG)の一員であるコダック ポリクローム グラフィックス株式会社とクレオジャパン株式会社は、同時に開催される「PAGE2006」に出展し、「For Your Success, For Our Earth」をテーマに、印刷工程全体の効率化、自動化、最適化を促進する最新の「JDF ワークフローソリューション」を展示するほか、印刷業界における最重要課題のひとつである「環境にやさしい印刷」を実現する革新的なソリューションを提案し、顧客のビジネスの拡大、利益確保を支援するコダックの多彩なソリューションを紹介します。

 

<この件に関するお問い合わせ先>
◆ 報道関係者
広報セクション 秋元
TEL (03)5540-2215
FAX (03)5540-2216
◆ ユーザー
ネクスプレス ソリューションズ   鈴木
TEL (03)5540-2642


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