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| 2005年1月12日 モトローラ株式会社 コダック株式会社 <参考翻訳> |
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モトローラ社とコダック社、モバイル イメージングで事業提携 |
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モバイル分野、デジタル イメージング分野の有力企業が
画期的なモバイル イメージング体験の構築で協力 |
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ラスベガス(1月5日)発: ワイヤレスコミュニケーションの世界的リーダーであるモトローラ社(CEO:エド・ザンダー)と、デジタルイメージング分野で世界で最も認知されているブランドを有し、米国デジタルカメラ市場でトップシェアを誇るイーストマン・コダック社(CEO:アントニオ・M・ペレス)は5日、コンシューマーに恩恵をもたらすモバイルイメージングの実現を目的とした、10年間にわたるグローバルな製品、クロスライセンス、マーケティングの提携で合意したことを発表しました。 コダック社のイメージサイエンスとシステム統合技術をモトローラ社の優れたモバイル機器設計に組み込むことで、両社はカメラ付き携帯電話の使いやすさ、撮影体験を大幅に向上させることができます。今回発表の事業提携は、ライセンス供与、購買、ソフトウエア統合、マーケティングを網羅しているほか、両社の技術陣による、画像に優れた機器の共同開発にも及びます。例として、カメラ付き携帯電話や、今後共同開発される機器に使用するCMOSセンサーを、コダック社からモトローラ社に供給することが予想されます。さらに、数百万台のモトローラ社のモバイル機器をコダック社のホームデジタルフォトプリンターや店頭プリント端末、オンラインアルバム「Kodak EasyShare ギャラリー」にスムーズに統合させることで協力し、携帯電話で撮影した画像を迅速、簡単に友人や家族と共有したいという要望に応えるサービスを最終的に提供することとなります。 モトローラ社の会長兼CEOのエド・ザンダーは次のように述べています。 コダック社の会長兼最高経営責任者(CEO)のアントニオ・M・ペレスは次のように述べています。 今回の提携は、両社の知的財産、特にコダック社のデジタルイメージングに関する特許とモトローラ社の無線通信に関する特許を活用することで価値が生まれます。 モトローラ社は常にモバイルイメージングの最先端に位置しています。2003年の第4四半期に“マストアイテム”となった3機種の携帯電話を全世界で発表し、その後全世界で、受賞製品であるRAZR、PEBL、SLVRの携帯電話にカメラ機能を搭載しています。音声通信と画像イメージング通信を“常に携帯する”端末に融合させ、無線通信業界に変革をもたらしました。 瞬間をとらえることは無線通信業界では比較的簡単でした。しかし、それらの瞬間を共有したりプリントしたり、通信事業者への収益の流れに変えることは、非常に大きな課題でした。この提携では、コダック社とモトローラ社はその答えとなるものを開発する予定です。そして、その市場導入に向け、積極的かつ全世界的な協力を展開していきます。 モトローラ社はモバイル機器とネットワークに関する知識を提供し、コダック社はイメージングに関する消費者行動の知識を提供します。コダック社は世界初の無線LAN対応デジタルカメラ「Kodak EasyShare-One」の導入により、ネットワーク接続下のイメージング分野で最先端に位置しています。両社はお互いの技術を利用する権利を得るため、コンシューマーは現在よりもさらにネットワーク接続された世界や、いつでも写真が撮影できる環境、そして、カメラ付き携帯電話からフォトフレームへの画像送付や、今後発明されるような製品への画像転送など、いくつの機器を通じてでも、Eメールで画像を共有することができるようなネットワーク環境が実現する時代の到来を期待することができます。 さらに、簡単でシームレスなモバイルイメージング世界の到来は、イメージング市場の既存の事業領域を強化する一方で、カメラを一変させることになります。例えば、イメージングを念頭に置いて根底から設計し直されたワイヤレス機器を使用することによって、コンシューマーは店頭プリント端末のコダックキオスクでより手軽にプリントすることができ、「Kodak EasyShare ギャラリー」で想い出を共有することができます。 この提携により、モトローラ社とコダック社は、当初は、モバイルイメージングサービスの利用、認知の拡大を目指す計画です。このモバイルイメージングサービスには、店頭プログラム、オンラインサービス、コンシューマーにスムーズで簡単な体験をもたらす、カスタマイズされた通信事業者主導の活動などが含まれます。モトローラ社は、2006年度中に「Kodak EasyShare」システムを活用できる統合ソフトウエアを搭載した携帯電話を導入する計画です。これによって、コンシューマーはモバイル画像にスムーズにかつ便利にアクセス、管理できます。モトローラ社とコダック社は、数年後には、両社の技術者が協力して新しい独自のイメージング体験を提供すること、および新たなモバイル機器を共同開発することを計画しています。 モトローラ社とコダック社のクロスライセンス契約では、コダック社にはライセンス使用料の収益が生じます。ライセンス使用料契約に関する両社の方針によって、財務関連の詳細については公表しない予定です。 |
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