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コダック社、従業員と企業がスマトラ沖地震・津波被災者を援助 |
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ニューヨーク州ロチェスター(1月7日発): イーストマン・コダック社(会長:ダニエル・A・カープ)の全世界の従業員は、先月、東南アジアで起きたスマトラ沖地震と津波の被災者に対して義援金などによる復旧支援活動を行ないました。 また、コダック社も企業として、義援金、支援サービス、救援物資など総額約150万ドル相当の支援をすると発表しました。コダック社のデジタルイメージング技術は負傷者の診断や、遺族が災害の行方不明者の所在確認をするのに活用されます。 コダック社の救援活動は以下のとおりです。
ヘルスイメージンググループ、デジタル&フィルムイメージングシステムズグループにおける支援は、50万ドル以上に相当します。 コダック社のシニアバイスプレジデント兼アジア地域リージョンチェアマンであるカレン・スミスピルキントンは以下のように述べています。 「多くの従業員はすでに義援金や衣類、食物、その他生活必需品などの義援物資を寄付しています。たとえば、現地企業のコダックインディア社は首相の義援基金に寄付し、コダックインディア社の従業員も個人的に津波義援基金へ寄付しています」 コダックタイランド社の従業員は赤十字へ義援金を寄付しました。さらに、デジタル&フィルムイメージングシステムズグループは、タイの法医学者が行なう被災者の身元確認を支援する目的で、フォトグラファーの派遣と「コダックピクチャーメーカー G3」システムの提供をしました。 今回の津波はスカンジナビア半島出身の多くの人々にも影響を与えました。コダックノルディック社は赤十字に義援金を寄付しました。被災地のヘルスイメージング事業部は、医用画像診断機材などを救済センターへ提供します。
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