|
|
|
|
 |
とてもかわいいラッコや、ながあ~いキリンの舌まで、動物園は家族に限りない写真のチャンスを提供します。
|
 |
どんな重要なイベントでも写真の物語になりえます。
一日のピクニックは完全なフォトストーリーになります。
出発するところ、到着したところ、目的地の入り口、そしてその日の出来事の数々と疲れて家に帰る子ども達・・・。 |
|
子ども達の動物達に対する反応に集中してみましょう。
― 山羊の毛皮はなんてごわごわしてるんだ、バスタオルをかぶって涼んでいるオランウータン、ヨチヨチ歩いているペンギンたち、象のほんとの大きさ ―
それらは捉えた子ども達の表情にもみんな表現されています。 |
|
トラに近づくことが出来ないのはよく分かりますが、出来るだけフェンスに近づくようにしてみてください。
それからトラに焦点を合わせてそれをロックします。そうすると前景のフェンスは焦点がボケて実際に消えてしまいます! |
|
動物園での皆さんの最悪の敵は、あなたをにらみながら泳ぎ回っているその鮫ではありません。
― それはあなた自身のフラッシュなのです。
フラッシュは、展示されている熱帯雨林の中にひそむ小鳥達を照らし出すには不十分であるばかりか、ニシキヘビや鮫とあなたを隔てているガラスによって反射を引き起こしてしまうのです。
“発光禁止”のセッティングにしたカメラが最良の結果を生むことを信じましょう。 |
|
フラッシュはちょっと工夫して、うまく使うことが出来ます。あなたのお嬢さんを展示物の前で撮る時、フラッシュはとても良い選択です。
― それは彼女の顔を明るくし、彼女の注意をひきつけることでしょう。
また、水族館の前で彼女のシルエットになってしまうのを防ぐためにはフラッシュが有効です。その時にはフラッシュのガラスからの反射光がレンズに戻ってこないように必ず45度の角度からショットするように心がけてください。 |
|
予備のバッテリーとフィルムあるいはSDカードの携帯
もしカメラが途中でストップしたらがっかりしませんか?決定的な瞬間にフィルムがなくなってしまったりSDカードなどがいっぱいになってしまったらどうですか?
前の晩にバッテリーをチェックして、いくつかスナップを撮って全てがうまく動くことを確認する必要があります。
予備のバッテリー、フィルムまたはSDカード等をバックに入れておきましょう。 |
|
|
|
 |