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プロジェクト
台所の改造や庭に池を作っている時、あるいはアンティークカーを再生している時、きっとみなさんはそれを前後ばかりでなくそれぞれの課程まで記録しておきたくなるに違いありません。
ストーリーを語ろう
壁を引き剥がす、穴を掘る、壁のフレームをつくるなど全ての過程に従って、そのプロジェクトの主なポイントを示すように一連の写真を撮影してください。
同じ個所に位置取りした一定の連続性が必要で、そのプロジェクトの色々な状態を同じの要所から撮影しシリーズとするとおもしろい写真ができてきます。
“前”からが開始です
どんな仕事もそれを始める前の出発点の撮影から始めることを忘れてはいけません。
その庭が出来上がる前に見た芝地が如何に平坦だったがを知って驚くことになるでしょう。
人物をいれよう
それぞれの状態にあるプロジェクトを記録するだけではいけません。そこに働く人物を入れてください。
魔法のように突然出来上がってしまうプロジェクトは小説の中だけのことです。
ディテールを表現
最終完成物やネジをとめている手、池に放される金魚、あるいは仕上げのペイントブラシなどのクローズアップを撮りましょう。
違った角度から撮る
撮影視点
を色々なレベルに変えてみましょう。ひざまずいたり、しゃがんだり何かしっかりしたものの上に立ったりしてみてください。
すると、違ったアングルからみることが如何に被写体の概観を劇的に変えてしまうかに気が付くことでしょう。
フレームをいっぱいに
小さな物やディテールを
クローズアップ
するためにはそのカメラの焦点が合う最も短い距離でショットしなければなりません。
ある種のカメラは接写(あるいはマクロ)機能がセットされているか、接写レンズのアクセサリーを装着出来るようになっています。そのカメラのマニュアルをチェックして下さい。
デジタルカメラ
なら最も高い
解像力
で撮影し、コンピューターで
クロッピング
することもできます。
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