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家の周りで

家の周りで 鳥の写真を上手に撮れるようになるには、まず身近な鳥を撮ることから始めるとよいでしょう。
人間社会の中で生きている鳥は人に慣れていて比較的簡単に近づくことができます。
水辺の鳥や、白鳥、ガチョウ、カモメ、あひるなどは餌を求めて足元まで寄ってきたりします。
餌箱を取り付ける

餌箱を使って鳥達を引き寄せましょう。
窓やベランダから4m以内に餌箱をセットします。カメラ位置から見て背景の良い所を選びます。特に餌が少ない時期に餌箱にたくさんの鳥がやって来ます。
餌箱を取り付ける
窓越しに撮る

窓の中から撮る場合は、オートフォーカスのカメラを無限大モード(山のマーク)にセットすると、ガラスでなく外にいる鳥にピントが合います。
レンズを伸ばして、被写体にピントを合わせて背景をぼかします。
窓越しに撮る
近づく

ファインダーいっぱいに鳥を入れると迫力のある写真になります。
実際に近づくか、カメラのズーム機能を使って重要な要素を大きく入れ、他を排除します。説明書でカメラの最短焦点距離を調べます。
既に撮り終わった写真でも、トリミングして被写体を大きく見せることができます。
近づく
良いライティングで撮る

早朝か夕方に撮りましょう。日中の光では平面的で単調な写真になります。
早朝や夕方の光は金色がかって影が長く、鳥や周りの風景をより美しく見せます。
良いライティングで撮る
写真を共有する

写真は人に見せることで価値が2倍になります。写真をストーリーにして壁やテーブルに飾りましょう。
お気に入りの一枚をグリーティングカードにしたり、オンラインアルバムを作ったりするのもよいでしょう。
他の人達が簡単にあなたの写真を説明文付きで見ることができ、ツノメドリとペンギンの違いを知ることもできます。
写真を共有する
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