日本 [
change
]
Home
一般向け製品・サービス
プロ用製品
映画関連製品
ビジネス関連製品
会社情報
よい写真を撮るためのガイド
写真撮影のコツ
素晴らしい写真へのアドバイス
トップ10
人物や動物
休日やイベント
特別な被写体の撮影
バケーション&旅行
カメラ付き携帯での撮影のコツ
上級テクニック
ポートレート写真
モノクロ写真
写真の構図を決める
ライティング
光の方向
自然光
その他の光
フラッシュ
光の質
クローズアップ写真の撮影
デジタル写真入門
写真の改良と修復
デジタルカメラについて
フィルムカメラについて
よい写真が撮れたら
写真自慢大会
甘辛写真塾
撮影地ガイド
Web KPC ギャラリー
製品情報
デジタルカメラ
プリンター&カメラドック
Kodak EasyShareソフトウェア
一般用フィルム
レンズ付きフィルム
プロ用フィルム
Shop@Kodak
自然光
一般に信じられているのとは逆に、晴れた日の正午頃は写真撮影に最適な時間ではありません。
様々なタイプの自然光を認識して、状況によってそれぞれの利点があることを知っておきましょう。
どのような天候も天候は天候
どのような天候であっても写真の撮影に適しています。最悪の天候条件が実際にはあなたの被写体には一番良いかもしれないのです。
曇りの日はポートレート写真に適しています。目や鼻、顎の下に暗い影が出ませんし、光がまぶしくて目を細めてしまうこともないからです。
花、特に柔らかな質感をもつ淡い色の花を撮影する場合も曇りの日が最適です。
雨が降っていても落胆しないでください。
道が濡れて光りヘッドライトや信号機の光を反射しているのを見てください。
そして、静かな雨の日は紅葉が湖面により美しく映りこみます。但し、カメラだけは濡らさないように気をつけてください。そして暗い霧や雨のときは、露出を+0.5か+1.0 に補正するのを忘れないでください。
天候は写真の雰囲気を左右します。
柔らかい、ぼんやりした光の日と明るく晴れた日では同じシーンを撮っても写真の感じは全く違ったものになります。
完璧なタイミング
完璧な光を何時間も、或いは何日も待つといった悠長なことはできないかもしれません。
その間に子供は歩いてどこかに行ってしまうし、ツアーバスは時間通り出てしまいます。
しかし、シーンのライティングが良くない場合、どんな時がより最適なのかを考えてみましょう。
都会の風景は昼頃に撮ると単調になる。夜明けか夕暮れの方がよい。
古びた柵の質感などを出したい場合は夕方(サイド光)まで待つ。
水面の写り込みを撮る場合は静かな日を待つ。
ロマンチックな雰囲気を出したいときには、夕方の暖かい光を待つ。
<< Previous
Next >>
Home
|
Kodakについて
|
プライバシー
|
著作権