flag   日本 [change]
Home
一般向け製品・サービス
プロ用製品
映画関連製品
ビジネス関連製品
会社情報
 
よい写真を撮るためのガイド
写真撮影のコツ
素晴らしい写真へのアドバイス
トップ10
人物や動物
休日やイベント
特別な被写体の撮影
バケーション&旅行
カメラ付き携帯での撮影のコツ
上級テクニック
ポートレート写真
モノクロ写真
写真の構図を決める
ライティング
光の方向
自然光
その他の光
フラッシュ
光の質
クローズアップ写真の撮影
デジタル写真入門
写真の改良と修復
デジタルカメラについて
フィルムカメラについて
よい写真が撮れたら
写真自慢大会
甘辛写真塾
撮影地ガイド
Web KPC ギャラリー
製品情報
デジタルカメラ
プリンター&カメラドック
Kodak EasyShareソフトウェア
一般用フィルム
レンズ付きフィルム
プロ用フィルム
Shop@Kodak

フラッシュ

フラッシュ 幸いなことに、最近売られているカメラにはほとんど自動フラッシュの機能がついています。
そしてほとんどの場合フィルフラッシュ機能があって、ライティングの条件が悪い場合の補助になります。
これらの機能を使えば絶対にミスがないという意味ではありません。これらの機能の使い方や使うべき状況を知っておく必要があります。
フラッシュに関する一般的なコツ

フラッシュに関するコツは重要なので何度も繰り返します。
  • フラッシュの届く範囲内で撮影しましょう。
    カメラの説明書で推奨範囲を確認します。(通常1~3m)

  • 高感度フィルムを使えばフラッシュの届く距離が数フィート伸びます。
    屋内でのフラッシュ撮影にも高感度フィルムを使う価値はあります。

  • 電池が切れかかっていると、カメラは作動してもフラッシュに十分なパワーが出ません。

  • 被写体にカメラから少し離れてもらい、赤目になるのを防ぎます。
    また、室内の照明を全部点灯し被写体の瞳孔が締まるようにします。

  • 大勢の人を撮る場合は、「赤目軽減」機能を使うと、注意が逸れ、紛らわしいので使わないようにします。
フラッシュに関する一般的なコツ
フィルフラッシュ

最近のカメラにはほとんどフィルフラッシュが付いていますが、これは便利な機能です。
フィルフラッシュとは写真の暗すぎる部分を照らすだけのフラッシュです。

晴れた日のポートレートでは、目や鼻の影や帽子のつばの影を軽減するのに使いましょう。
また、ビーチで顔が暗く写る場合や、雪の中で遊ぶ子供のように、ライティング条件の悪い場合にも役に立ちます。

フィルフラッシュはまたサイド光や逆光の写真にも役立ちます。例えば逆光のシーンでは背景が明るいため、写真全体は平均として明るく写りますが、被写体は暗くなります。
フィルフラッシュを使うとシーン全体がバランス良く照らされ、背景はそのままに被写体も適度な明るさになります。
フィルフラッシュ
フラッシュオフ

カメラがフラッシュを必要と判断しても、実際には必要でない場合もあります。
カメラにはおそらくフラッシュオフ(またはそれに似た用語)の設定があるはずです。その使用例をいくつか挙げてみます。
  • フラッシュが届かないくらい被写体から離れて撮影する場合

  • 鏡やその他の光沢のある表面にフラッシュの不快な反射光が写りそうな場合

  • 夕日や光の少ない状況で、手前のものをシルエットとして写したい場合

  • 日なたで眠る子猫等、そのままの光の質感が美しい場合

  • フラッシュが禁止されている場合(体が動かないように壁にもたれて、脇をしっかり締めて撮影する)
フラッシュオフ
<< Previous

Next >>

| | | 著作権