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暗い明かり

暗い明かり 皆さんにとって、薄暗い照明での撮影はむずかしいものです。
しかしそれは同時にエキサイティングな写真のチャンスでもあるのです。
ですからピクニックにたくさんの雲が群がりこんできたりした時こそ作品をつくるように準備をするのです。
カメラをしっかり固定して

ボケた写真にならないように、手すりの上、椅子やテーブルの背、あるいは柱や木をささえにしてカメラをしっかり固定してください。
それはカメラの手ぶれによるボケを防ぐことに役立ちます。さもなければポケットタイプまたはフルサイズの三脚を使ってください。
カメラをしっかり固定して
動きが遅くなるのを待つ

もしねらう被写体が動いているなら、シャッターを押す前にそれがしずまるか止まるまで待ちましょう。
動きが遅くなるのを待つ
フラッシュを消そう

もし被写体が薄暗い戸外でフラッシュレンジの外(3m以上)にある時、更に有効な照明効果を演出するためにはフラッシュを消して既存の光の中でそのシーンを捉えてみましょう。
カメラをしっかり保持するか三脚を使用してください。そしてもしそれがフィルムカメラなら、高感度フィルムを使うことを確認しなければなりません。
フラッシュを消そう
低照度のためのフィルムを使おう

低照度用フィルム(または高感度フィルム)は、あなたが暗い照明の中でも良い写真が撮れるように光に対して特別敏感に出来ています。
コダックマックスビューティーのような400 , 800 またはそれ以上の感度のフィルムを使ってください。
低照度のためのフィルムを使おう
フラッシュレンジの中で

典型的なデジタルカメラのフラッシュレンジは2から3.5m、フィルムカメラでは4.5mまでです。
このフラッシュレンジの外にある被写体は暗くなりすぎるか明るくなりすぎるかのどちらかになってしまいます。
カメラのマニュアルをチェックして被写体がそのフラッシュレンジの中にある事を確認してください。
シャッターボタンをスムースに

ボケた写真にならないようにするには、シャッターをすばやく突き押ししたりカメラを震動させたりしてはいけません。
シャープな作品になるように、シャッターは静かにスムースに押しこむように切るのです。
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