|
|
|
|
 |
それが赤ちゃんの初めての誕生日であろうと、おばあちゃんの90才の誕生日であろうと、このコーナーのアドバイスはあなたのバースデー写真を特別なものにします。
|
 |
にっこり笑ったり、涙したり、驚いたり、抱き合ったり、印象に残る瞬間を撮りましょう。
そんな自然な感情をとらえることができるようにカメラを手にしたままいつでもシャッターを切れる状態にしておきましょう。 |
|
揺らめくキャンドルの光をとらえるためにフラッシュを消してください。
手ぶれを防ぐためにカメラを手すりや椅子、テーブルあるいはドアのフレームの上でしっかり保持します。あるいはテーブルトップ型の三脚を使ってください。 |
|
ねらう被写体でファインダーをいっぱいにしてみよう。
そうすると大きなインパクトを与える良い写真をつくることが出来ます。重要なものを強調して要らないものを取り除くために被写体に一歩近寄るか、カメラのズーム機能を使いましょう。
あなたのカメラの焦点が合う限界接近距離をマニュアルで調べてください。 |
|
最近では赤目は画像編集ソフトか赤目防止機能のついているデジタルカメラを使えば簡単に取り除くことが出来ます。
しかし最初の段階で赤目を防止してみませんか?
被写体となる人に、ダイレクトにカメラを見ずにあなたの肩のところを見るように注文するのです。
室内の全ての明かりを点灯するのも一案です。もしカメラに赤目緩和ランプがついているならそれを使いましょう。 |
|
典型的なデジタルカメラのフラッシュレンジは2から3.5m、フィルムカメラでは4.5mまでです。
このフラッシュレンジの外にある被写体は暗くなりすぎるか明るくなりすぎるかのどちらかになってしまいます。カメラのマニュアルをチェックして被写体がそのフラッシュレンジの中にある事を確認してください。 |
|
予備のバッテリーとフィルムあるいはSDカードなどのアクセサリーの携帯
もしカメラが途中でストップしたらがっかりしませんか?決定的な瞬間にフィルムがなくなってしまったりSDカードがいっぱいになってしまったらどうですか?
前の晩にバッテリーをチェックして、いくつかスナップを撮って全てがうまく動くことを確認する必要があります。予備のバッテリー、フィルムまたはSDカード等をバックに入れておきましょう。 |
大抵のデジタルカメラでは撮影の直後にそれが良く出来たかどうかを確かめられるモニターがあります。目をつぶっていたり間抜けな表情をチェックできるように、モニター上の画像を拡大してみることができるカメラもたくさんあります。もう一度撮り直す必要があるものはすぐにわかります。
|
|
|
 |