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子供の作品を写真に撮る
歪んだクレヨンの家からLegoを1000ピース使った大作まで、我が子の作品は柱に刻んだ身長と同じくらい大切です。
全部とっておきたいところですが、あっと言う間にいっぱいになってしまいます。写真に撮ってみてはどうでしょう。
カメラを使って子供の力作を写真にするということは、彼らの成長の記録になるばかりでなく、全く新しい発想の世界を開くことにもなります。
何よりも、夜中にこっそりゴミ捨て場に行くときに罪悪感を感じなくてすみます!
作品と一緒に子供も撮る
子供が小さい頃、ブロックを2つ合わせてアイスキャンディを作ったときのことを覚えていますか。その彼女が今では5才になり、パズルを簡単にやってのけます。
作品と一緒に子供の写真を撮りましょう。
そうすれば何歳の時の作品か分かります。子供の顔は得意げな笑顔で輝いています。
そして、アルバムには面白いテーマが加わります。
作品を1つずつ別々に撮る
粘土は壊して何度も使います。色画用紙は色褪せてしまいます。
たいていの場合、子供の作品を撮った写真は実物よりも長く残ります。
曇った日に作品を外に持ち出すか、家の中の光のまぶしくない場所を探します。そして、シンプルな背景を選びます。
小さな作品を撮るときはカメラをクローズアップモードにします。
室内で撮る場合は、フラッシュの反射が目障りにならないか確認します。
撮影後にはカメラのレビューモードで端が切れていないか確認します。
額に入れる
子供の作品を額に入れて飾ることは、あなたがどんなにその作品を賞賛しているかを示す最良の方法です。
大きな作品や立体の作品、または安い素材を使っているために色あせたり乾いたりしてしまう作品を残しておく最良の方法です。
立派なマットをつけて、アーティストのサインと日付を入れるのをお忘れなく。
専用のアルバムかスクラップブックを作る
小さなスクラップブックかアルバムを使って子供の作品を残しましょう。
子供一人一人別々に作った方が良いでしょう。作品だけの写真と、子供が作品を持っている写真を混ぜて入れましょう。
実際の作品の一部(かけら)を入れるスクラップブックテクニックも使います。
小さな作品であればそのまま入れるとより面白味が出ます。
学校のポートレート、成績表、PTAイベントの写真などを入れるのもよいでしょう。
過程を記録する
子供が小さいときは、毎日の出来事が誕生日や休暇と同じくらい貴重で写真に撮る価値があります。
ですから、作業中のアーティストの写真も忘れずに撮りましょう。
大きなプロジェクトの時は、アイデア出し、リサーチ、ラフスケッチから輝かしい完成までの進捗状況を写真日記で表しましょう。
集中している時の舌を噛む癖や、完成した時の誇らしげな様子、作業しているときの楽しそうな様子などを撮ります。
コンピュータでスライドショーを作る
コダックの
EasyShareソフトウェア
を使えば、子供の作品のスペシャルアルバムを作れます。
親類が来たときに見せられるよう、スライドショーも作りましょう。コンピュータに詳しい人は写真を使ってスライドショーのスクリーンセーバーも作れます。
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